[Case349]情報共有をしてミスを減らそう!

人 やあ、オーティー。(ゴホッゴホッ)
オーティー  やあ、平くん!体調がよくないみたいだね。大丈夫?
人  いや、参ったよ。
昨日暖房を付けっぱなしにして寝てしまったことが原因だと分析しているよ。
オーティー それは困ったね。
この時期は、受験やバレンタイン、猫の日などとても大事なイベントが盛り沢山
だから、元気にイキイキとイベントを迎えないと本当にもったいないよ!
ちなみに犬の日は11月1日だよ!わん、わん、わん!
人  11月のイベントは聞いていない!
オーティー 平くんは体調を崩しているようだけど、僕はとても健康に気を使っているから
毎日元気でイキイキしているよ!
人
 具体的にはどのように健康に気を使っているんだい?
オーティー  外から帰ると、うがいや手洗いをして、適度に体を動かしたりしているよ!
人  それは良いことだね。オーティーの楽しい話を聞くことができて元気になってきたよ!
オーティー 本当に??それは良かったよ。
人 うん!元気になったから、お礼に良いことを教えてあげるよ。
「1:29:300」この数字が何かわかるかい?
オーティー 何だろう?全然わからないよ。
人 これは「ハインリッヒの法則」というんだ。
1件の重大な事故が起きる前に、29件の軽微な事故が起きていて、
更に300件ものヒヤリ・ハットが潜んでいるということなんだよ。

 

無題

 

オーティー えっ! 300件もヒヤリ・ハットが起きているの?
人 そうだよ。
だからこの300件のヒヤリ・ハットをどうやって減らしていくかを考えることが大切なんだ。
オーティーならどうやって減らす?
オーティー んー…何も思いつかないよ…
人  他の人が体験したヒヤリ・ハットを知ることができたら
それに気をつけることができると思わないかい?
オーティー  できると思う!
でも、どうすれば他の人たちが体験したヒヤリ・ハットを知ることができるの?
他の人をずっと観察しておけばいいのかな…
人  それは気持ち悪いし時間の無駄だよ。
そんなことをしなくても大丈夫なように、大阪支店では朝礼でヒヤリ・ハットを共有する
時間をとっているんだ。
オーティー  なるほど!
そうすれば他の人たちが体験したヒヤリ・ハットにも気をつけることができて
同じ失敗をしないもんね。
オーティー
人 このように大洋製器工業では、情報を共有することでミスの発生件数を抑えるように取り組んでいます。

[ブログ担当:大阪支店 たいら君]

コメントを残す

*