[Case334]吊り具置き場改善で楽々倉庫作業♪

人 YO!YO!YO!YO!YO~♪
オレが愛と平和のシンボル!マーカスだよ!オーティー元気にしてるか~い??
ノッテルか~い?
オーティー や、やあ・・・・・はじめましてマーカス(また濃いのが現れたなあ・・・)
とっても元気そうだね!僕も元気だよ!
人  なんだ?ノリが悪いんじゃないか?ファンキーにいこうぜ♪
オーティー あ、ああ・・・そうだね。ところでマーカス
日焼けで真っ黒だけど、海にでも行ってるのかい?
人  NO,NO,NO,NO 何を言ってるんだオーティー!
9月に関東を襲った台風15号を知ってるだろ?
オーティー  ああ、知ってるよ。千葉県を中心に停電とか断水とか大変な被害にあったよね。
人
 そうさ。それでオレは暑い中ボランティアに行っていて日焼けしたのさ!
いつも遊んでばかりいる訳じゃないんだぜ~♪
オーティー  おお!感心だね!で、被害状況はどうだったんだい?
人  大変だったなんてもんじゃないよオーティー。
停電と断水の影響、おまけに暑さも伴なって町は大混乱さ。
強風の影響で家屋の損害も激しく、雨漏りなんかも酷かったな。
でも、そんな状況でも町の人はみんなで一緒に復興に向けて頑張っていたぜ!
オレも負けられないと思ったぜ!
オーティー  そうだったんだ。大変だったね・・・
人  実際に被害にあった方々の話を聞いて、分かったことがたくさんあったんだ。
オーティー どういうことだい?
人  まず、今回のように台風などで停電したら、お風呂にすぐに水をいっぱい張ること
停電後には断水の可能性があるからだ。
オーティー  なるほど。
人  それから、避難用具や非常食を準備しておくこと。
特にペットボトルの水は6本入りぐらいのを箱買いしておくべきだと言っていたぜ
コンビニやスーパーからは水があっという間に消えちゃうらしいぜ!
オーティー 水はやっぱりとても貴重だね。
人  ああ。水がないと何もできないからな。あとは、病院なんかも大混乱になるから
もらっている薬がある人は日頃から余裕をもってもらっておくのもいいかもな。
オーティー  なるほど、色々勉強になるよ。
マーカスのいる千葉の東日本物流センターはどうだったんだい?
人  オレがいる倉庫も、他の地域に比べれば大したことはないけど、
雨漏りとか、敷地内の木が倒れていたりとか、後片付けが大変だったぜ!
でもみんなで協力してすぐに片付け終わったな!頼りになるヤツばかりだぜ~♪
オーティー  さすが東日本物流センターだね!
いつも色々面白い改善活動をしている部署だから台風なんかに負けてないね!
人  そうさ、みんなすごい奴ばかりさ♪
最近の東日本物流センターの面白い活動を教えてやるぜ!
オーティー  ぜひ教えてくれよ!
人  Yes!これを見てくれよ♪

1東

オーティー  これは何だい?
人  これは東日本物流センターで使う吊り具の収納ボックスさ!自分達で作ったんだ!
オーティー  へえ、キレイに整理されてるね。
人  以前は、こんな感じで備品棚の一角にドサッとまとめられていたんだ。

東2

オーティー  これじゃ見た目も良くないし、すぐに取りたいものが取りにくい感じだね。
人  そうなんだ。
それで、もともと倉庫にあったタフカートをちょっと改良したんだ。
フックを作って長いスリングなんかを引っ掛けられるようにしたんだ。

東3

オーティー  なるほど。でも、フックを作るの大変じゃなかった?
人  ちょっとな。でも、東日本物流センターのメンバーは器用な人が多いから
あっという間に作ってしまったぜ~♪
オーティー  (笑)すごいね!これなら使う時も取り出しやすいし、キャスター付で
どこにでも移動できるからとても便利だね!
人  Oh!さすがオーティー!キャスターのこと気付いていたんだな。
そうなんだ。重量物を吊り上げたり、トラックの荷物を積み下ろししたりするときも、
近くまで運んでいけるからとても便利なんだぜ!
オーティー  これだと作業効率もアップしてメンバーはもちろん、
東日本物流センターに来られたお客さんにも喜んでもらえそうだね!
人  そうだぜオーティー!お客さんに喜んでもらうのが一番Happyな事さ♪
仕事はいかにラクしていかに楽しく♪いかにお客さんに喜んでもらえるかだぜ♪
そのために東日本物流センターでは、日頃から業務の改善活動に力を入れてるんだぜ!
Do You Understand?オーティー?
オーティー  (笑)よくわかったよマーカス♪
今度マーカスにあう時も、新しい改善活動を紹介してくれることを期待しているよ!
人  OK♪オーティー。任せておいてくれよ!それじゃあ、またな!See You Again!
オーティー
人 このように大洋製器工業では、お客様に満足して頂けるよう、日々取り組んでいます。

[ブログ担当:東日本物流センター マーカス]

 

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