[Case297]区分、細分、処分

 

人 これはあっち、それはこっち、あれはそっち、どれはどっち? うわーーーー!!もう分からなーい。
オーティー どうしたの!?ふくみみ!
人 あ!オーティー、この服は捨てた方がいいですか? それとも捨てない方がいいですか?
オーティー いきなりすぎて意味が分からないよ…
人 いきなり聞いて失礼しました。お正月過ぎたのに、まだ大掃除が終わってないんです。
オーティー それで必要な物と不必要な物を仕分けしていたんだね。
人 そうなんです。でも、種類が多すぎて、どこに何を片付けたらいいのか分からなくて混乱していたところです。
オーティー そんなに迷っていたら、いつまでたっても片付けられないよ。 僕が片付けのコツを教えてあげるよ。
人 お願いします。
オーティー 一つ、今の生活に役立っていないものは捨てるべし
一つ、一年使っていないものは捨てるべし
この二つは大事だよ!
人 それっぽいこと教えていただきありがとうございます。
オーティー それっぽいじゃなくて、本当に片付けできるの!
人 あ!今回の取り組みは仕分けに関することでした! 設計開発課の紹介させていただきますね。
オーティー 僕の話しを聞き流したなー…
まあいいや。僕の片付けのコツより役立つ取り組みを教えてもらおうか!
人 それではこちらをご覧ください。

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オーティー 付箋が貼られたり、線で区切りされているね。
人 これは設計開発課の業務進捗ボードで、毎朝業務の進捗を共有しています。
オーティー どうやって共有しているのかな。
人 付箋には色によって各担当が決まっていて、どこの案件なのか詳細が書いていて、 線の区切りは業務の進捗状況を細分化し把握しやすくしています。
オーティー 進捗状況を細分化しているんだね!たとえばどんな感じで区切りしているの?
人 簡単に言えば、営業の方から見積り依頼が来たときは、来た時点で着手の区切りに付箋を貼り付けて、見積りが完了すれば付箋は外します。見積りが製作に進めば、新しく付箋を製作に張り付けるのです。
オーティー これなら案件がどこまで進捗しているか確認することができるし、毎朝確認するから案件を忘れることはないね。
人 そうなんです。業務の細分化は仕事の効率を上げるのですから!
オーティー ふくみみも大掃除は区切りを決めて細分化すればいいんじゃない?
人 それではさっきの服を捨てるか、捨てないかの続きで20年前の服なのですが 5歳時の服が捨てられなくて…
オーティー 絶対に着れないよね。処分!(区分以前の問題だな…)
オーティー
人 このように大洋製器工業では、業務の効率化を図りながら、お客様へよりよいサービスを提供できるよう、日々改善に取り組んでいます。

 

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