
キャッチャー・イン・ザ・モッコ
サッカーのワールドカップが始まっているのはもうみんな知っていると思うんだけどさ、
いったいぜんたいどれだけの人がサッカーという競技に興味を持っているんだろうね?
日本の初戦を観たって人が、日本時間で仕事前の忙しい時間帯に始まった試合だったにも関わらず
何千万人もいるだろうってことは想像に難くないね、実際のところ。
そういうわけで、ご多聞に漏れず僕もその何千万人の中のひとりだったわけなんだけど、
それにしたってあんな時間に試合が始まるってのには困っちゃったな、正直。
なにがってキッチンで卵焼きと鶏つくねの大葉巻きを料理しながら同時にトマトサラダも作ってるって時に、
はるか遠くのテレビに映ってるサッカーの試合から目を離さないなんていう軽業師のような芸当は当然無理なわけなんだ!
これには実際、まいったね。
ようするに僕は、日本が得点したシーンを2本とも見逃しちゃったってわけなんだ、残念なことに。
しかたがないと言ってしまえばそれまでのことだってことはわかってるさ、僕だって。
日本の初戦のスタート時間が、日本時間の、あの時間だった、それだけのことだってことはさ。
それでも実際のところ残念な気持ちになったことに変わりはないし、
あとで「得点したシーン見た?」って会う人ごとに聞かれることは火を見るより明らかなわけで、
例えるなら「いつもは公園の池で泳いでいるアヒルたちが池が凍る冬にはどうなるのか?」ってことを想像するくらい
不安な気持ちにもなっちゃったんだ。
とりとめのない話になったんだけど、僕は侍ジャパンを応援してるよってことが言いたかったんだ、ようするに。
さて、ここから本題に入るよ。
今回は、スリングモッコについて紹介したいと思うんだ。
スリングモッコって聞いて、みんなはピンとくるかな?
ワイヤモッコなら知っているけど、スリングモッコは聞いたことがないよ、って人もいるかもしれないね。
スリングモッコというのは、ワイヤの代わりにベルトスリングを使用したモッコのことで、
鉄ではなく繊維製であることのメリットを発揮出来るのが特徴なんだ!

メリット①軽い!
同じ仕様のワイヤモッコと比較すると約1/2(1.5m角150㎜目の比較時)の軽さになるから、取扱いが楽になって作業する人の負担を軽減出来るよ。
メリット②コンパクト!
柔らかいという特性があるから、使わない時には上の写真のようにワイヤモッコよりコンパクトに収納しておくことが出来るよ。
メリット③柔らかい!
スリング自体が柔らかいから、ワイヤモッコだと傷つけたくない吊り荷に使用する際にはシートを取り付けたりする必要があるんだけど、
スリングモッコなら吊り荷に直接取り付けても傷がつかないよ。
これが一番需要の高いメリットかな。

写真は大洋製器工業で実績のある代表的なスリングモッコの納入事例だよ。
「柔らかい」というメリットが、特に必要とされているのがよくわかる事例だよね。
ただし!柔らかいスリングの使用で特に注意すべき点である、
角張った吊り荷の場合は直接取り付けると最悪の場合破断の危険があるからそのまま使用したりしないでくれよな!
大洋製器工業では、インカモッコという製品名で標準サイズを何種類か展開しているよ。
国内製造だから、当然特注品にも対応可能だよ!
気になった人は連絡してくれよな!
ちなみに、サッカーのポジションについてなんだけど、いろんなポジションがある中で、
キーパーというポジションは本当に崇高だと思うんだ!
例えるなら「だっぴろいライ麦畑に何千人もの子供たちがいて、
崖っぷちから落ちそうになる子供をキャッチして回る」っていう役目があったとしたらさ、
それと同じくらいの崇高な役目だと思うな、僕は。
・・・察しのいいみんなならなにが言いたいのかわかったかもしれないけど、
キーパーと同じく吊り荷を優しくキャッチする役目を持つスリングモッコをよろしく頼むよ!ってことなんだけどさ、ようするに。
ワールドカップ侍ジャパン第2戦は、明後日6/21(日曜)の昼からだから、ビールでも飲みながら応援しよう!
今日も1日ご安全に!






