ベルトスリングでチョークする時

明日は2月14日で、バレンタインデーだね。

僕が子供の頃は、バレンタインデーと言えば女性から男性に贈るもの、っていうのが普通だったんだけど、最近では変化してきてるらしいね。

 

女性同士で贈りあう「友チョコ」や、男性から女性に贈る「逆チョコ」というのがあるみたいだよ。

さらに最近では、男性同士で贈りあう「強敵(とも)チョコ」というのもあるんだって。

「強敵と書いてともと読む」・・・なるほど、それこそ僕の子供の頃の漫画に出てきそうな台詞だけど、

チョコ好きにとっては食べるチャンスが広がる素晴らしい風潮なのかもしれないね。

僕はお酒も好きだけど甘いものも好きだから、そういう風潮は大歓迎だよ!

 

 

さて、ここから本題に入るよ。

今日はベルトスリングでチョーク吊りする時のことについて書こうと思うよ。

みんなはチョーク吊りする時に困ることってないかい?

 

 

聞いたことがあるんだけど、何回もクレーンででチョーク吊りをしなければならない場合には、

クレーン自体の上げ下げが大変なため、クレーンフックにベルトスリングを2本引っ掛けておいて、

垂れ下がっている片側のアイ部を吊り荷の下に通し、最後はシャックルを使用してアイ部と本体部でチョーク吊りをする、っていうことがあるんだって。

シャックルを使用しない場合には、ベルト同士でのチョーク吊りになるから、

クレーンフックを下げていったんフックからベルトを外さないとチョークは出来ないからね。

繰り返しの作業の場合には有効かもしれないね。

 

 

ただ、クレーンフックの上げ下げの手間は省けたんだけど、今度はシャックルの取り付け取り外しが発生することになるから、

それで時間を取られてしまうってことがデメリットだったそうだよ。

そこで僕が紹介したのは、大洋製器工業の「フレキシブルリンク」をシャックルの代わりに使うこと、だよ!

 

 

フレキシブルリンクはシャックルのようにボルト・ナット等を外す必要のない、外れ止め金具仕様だから、

チョーク吊りをする時にも簡単に取り付け取り外しが可能なんだ!

紹介したところでは、作業効率がUPしたということで、とても喜んでもらえたよ。

みんなもベルトスリングを使ってチョーク吊りをする時に使ってみてくれよな!

もちろん、ワイヤスリングでも可能だからね。

 

 

よーし、じゃあ今年は「強敵(とも)チョコ」を最近気になってる強敵に贈ってみようかな。

いっそのこと、想いを込めて手作り強敵チョコにしちゃおうか?

強敵たちもびっくりするんじゃないかな、急に僕が手作りチョコを渡したりしたら。

うん、やっぱり面と向かっては恥ずかしいから、下駄箱にでも入れておこうかな。

みんなも今日チョコ作る人はがんばってね!

 

今日も一日ご安全に!