ベルトスリングでチョーク吊りする場合の注意点

YOUたち、全国的に来週から寒くなってくるみたいだけど、寒さ対策は万全かな。
寒さや暑さの感じ方って人によって違うと思うんだけど、その差が大きい人同士が同じ空間にいると困るってことがないかい?
たとえば僕なんかは室内だといまでも上着を着ないで過ごしているんだけど、まわりの人たちはみんなジャケットや作業着を着てるんだよね。
これがもうちょっと寒くなってくると、どんどん暖房を強くしてくるから僕は冬なのに暑い思いをする羽目になっちゃうわけなんだけど、これはどうしようもないことだと諦めているよ。
まあつまり、「その差が大きい人同士」って言ってるけど、実は「僕」対「その他の通常の人たち」って構図ばっかりだから、僕が我慢するしかないってことなんだよね。
こんな身体になんでなっちゃったんだろう?
・・・ひょっとしたらこの僕のふくよかな体型が関係しているのかもしれないけど、そこを突き詰めて考えると解決するためにすべきことが明確になるからあえて考えないようにするよ。
それじゃダメじゃん、ミスターTです!(なんのマネかわかるかなあ)

さて、ここから本題に入るよ。
今日はベルトスリングでチョーク吊りする時の注意点を紹介したいと思っているよ。
つい最近も聞かれたんだけど、「インカベルトスリングでチョーク吊りする時に、両端のどちらでチョークすればいいの?」って疑問について説明するね。
まずは、次の図を見てほしい。

無題

これはインカベルトスリングの縫製の仕方を図解したものなんだけど、よく見ると両端に違いがあるのがわかるかな?
そう、図でいうと右と左に「縫製部長さ」って示された箇所があるんだけど、左のほうは縫製部が3重で、右のほうは縫製部が2重になっているよね。
実はこの縫製方法は、メーカーによっても違っていて、中には両端共に3重の縫製部のベルトスリングもあるんだ。

そこでもう一度疑問に戻ってほしいんだけど、インカベルトスリングでチョーク吊りする場合には、図でいうと「右側の2重のほう」が柔らかくてチョーク吊りしやすくなっているよ。
特に吊り荷が細いものだったりした時には、2重のほうが最適だよ。
YOUたちもインカベルトスリングや同じ縫製のベルトスリングを使用してチョーク吊りする場合には気を付けてみてくれよな!

無題1

僕のお腹まわりはRが大きいから、ベルトはそんなに柔らかくなくても問題ないよ・・・それ以前にキツイんだけどね。
YOUたち、今日も一日ご安全に!

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