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「東日本大震災から2年」大洋製器工業の思い

 

「東日本大震災から2年」大洋製器工業の思い


あの日から2年が経ちました。「復興」に向けて、政府・民間による活動が展開されましたが、
必要なことが必要なところに届いたのか、というと必ずしもそうではないと言わざるを得ません。

弊社の仙台営業所もお客様や所員が被災したこともあり、
「復興」に向けて強い気持ちで取り組んでおります。

弊社の製品は福島第1原子力発電所において、
破壊した原子炉建屋1号棟を覆うカバー建屋の建設にお使いいただいた吊り天秤や、
女川の多層階仮設住宅にて使用していただいたり、
さまざまな活動を通じて、微力ながら復興のご協力をさせていただきました。

今後も、これから進捗が加速する建築・土木といった分野で、
“安全・安心”な製品の供給と技術の提供の手を緩めることなく行なって参ります。


また、“復興支援キャンペーン”を開催し、
弊社のお客様にお買い上げいただいた商材の売上の一部を、
義援金としてさまざまな復興プロジェクトにご提供させていただいたほか、
日本酒や野菜などの現地の名産品を社員有志で共同購入するなど、
業務以外での支援活動も積極的に行なっております。

これらの活動を通じて、一刻も早く“真の復興”が実現するように、
今後も積極的にご協力させていただきます。

 

2013年3月11日
大洋製器工業株式会社
代表取締役社長 岡室富夫

 

 

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