
安全第一こそ、プロフェッショナル
今日、2月6日はこの寒い時期にぴったりの記念日「風呂の日」なんだ!
この時期、仕事が終わって木枯らしが吹く中を家路について、
冷え切った体で家に帰った時に入る温かいお風呂と言ったらもう、あ~極楽極楽~って思っちゃうよね。
外が寒ければ寒いほど、極楽指数は高くなる傾向にあるから、僕なんて家につく前には手袋を外してわざと冷たくすることで、
より「極楽のお風呂」を味わえるよう努力をしているよ!
温泉でも、「秘境の温泉」と呼ばれるところだとそこに辿り着くまでの苦労が多ければ多いほど、
秘境指数が高まって「極楽秘境温泉」になる傾向にあるような気がするしね。
なにかを得るためには、努力が必要ってことだよね。
さて、ここから本題に入るよ。
実は2月1日から4月30日まで安全衛生教育促進運動が開催されているんだ!
安全衛生教育促進運動というのは、労働災害防止のために不可欠な安全衛生教育、とりわけ労働安全衛生法に基づく教育等を促進するため、
平成25年度から、中央労働災害防止協会(中災防)が主唱し、厚生労働省の後援のもと、
業種別労働災害防止協会や都道府県労働基準(労務安全衛生)協会(連合会)等および全国的な安全衛生関係団体が一体となって
展開している運動のことだよ。
今年の運動標語は、「正しい知識で 職場を安全・健康に!」だよ!
中央労働災害防止協会:https://www.jaish.gr.jp/index.html
労働災害は長期的に見ると少なくなってはいるんだけど、ここ数年では下げ止まりの傾向にあって、ほぼ横ばいの状態が続いているんだ。
残念ながら、玉掛け作業を原因とした事故が起きているのも事実なんだ。
だから、この安全衛生教育促進運動中に日ごろから行っている玉掛け作業の安全性を見直してみるのもいいんじゃないかな?
気づかないうちに危険な事をしている可能性もあるかもしれないしね。
例えば、みんなは玉掛けの資格を取得して5年以上経っているかな?
もし5年以上経っていたら安全衛生教育を受けているかい?
え!何それ?って思った君たちもいるかもしれないね。
安全衛生教育は玉掛け作業の再教育のことなんだ。
労働安全衛生法第60条の2で「安全衛生の水準の向上を図るため、危険又は有害な業務に現に就いている者に対し、
その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行うように努めなければならない」っていう項目があるんだ。
これを機会に、もし5年以上経っていたら再教育を受けることを検討してみてくれよな!
ちなみに大洋製器工業でも、「もえろ!タマカケ魂」をHPなどで紹介しているんだけど、「玉掛け安全講習会」を開催しているよ!
メーカならではの内容になっているから、好評なんだ!
また、安全啓発活動として玉掛け用具の点検や玉掛け作業の安全性をチェックする活動なんかもしているから君たちも、
何か不安や困りごとがあったら気軽に相談してくれよな!
ちなみに今日は「プロフェッショナルの日」でもあるんだ。
玉掛けのプロになるには、安全第一を実現していることが絶対必要だからね!
自信をもって玉掛けのプロと言えるよう、みんなも安全に関する教育はしっかりと受けてくれよな!
今日も一日ご安全に!









