
雪ニモマケズ
全国的に寒い日が続いているけど、みんなの地域は雪とか大丈夫かな?
少し前まで暖かかったのに急に寒くなったから、体調管理も大変だよね。
その少し前まで暖かかった影響からか、今年は梅の開花が早まってるみたいだね。
大阪で有名な梅園は何カ所かあるんだけど、僕が毎年のように行くのは万博記念公園だよ。
毎年見頃には梅まつりが開催されていて、楽しいイベントが盛りだくさんなんだ!
今年は来週末の2/7~3/8の期間で開催されるみたい。
梅を使ったグルメやワークショップが楽しめて、
最近では「梅干しすっぱ顔選手権」や「梅干し種飛ばし選手権」なんかもやってるから、
「すっぱ顔なら誰にも負けない!」って人は是非参加してみてくれよな!
さて、ここから本題に入るよ。
冒頭で寒さが厳しいという話をしたけど、玉掛け作業をする場所が、もし極度に寒いところだった場合、
気をつけなきゃいけないことがあるんだけど、みんなは何かわかるかな?
ピンときた君は、ひょっとしたら海外での玉掛け作業の経験があるのかもしれないね。
というのも、ここでの極度に寒いっていうのは、マイナス20℃以下の状況のことだから、
日本だと限られたところしかそんな場所はないからだよ。
ちなみにそんな寒い場所で気を付けなきゃいけないことの答えは・・・
すごく寒い場所での玉掛け作業時には、低温シャックルを使用するってことなんだ!

写真は、グリーンピンシャックルの低温シャックルといって、世界最大級のシャックルメーカーであるバンビースト社製なんだ。
大洋製器工業は、バンビースト社とタッグを組んで日本の総代理店をしているよ。
低温シャックルの特徴としては、なんとマイナス60度!まで使用可能ってことだよ!
金属も低い温度の場所で使うと脆くなって危険なんだけど、この低温シャックルは低温用の材料を使うことによって、
マイナス60度まで使えるようになっているってわけなんだ。
日本でも、北海道北部や標高の高い地域では、マイナス30度になることがあるみたいだから、この低温シャックルが最適だよね。
あとは、冷凍倉庫内での玉掛け作業時にも、同じことが言えるかもしれないね。
ちなみに、同じくバンビースト社のスタンダードタイプのシャックルは、マイナス20度まで使用可能だよ。

みんなももし極端に寒いところで玉掛け作業を行うことがあったら、ちゃんと低温シャックルのことを思い出してくれよな!
ちにみに、いろんなところで梅まつりはあると思うんだけど、梅酒が飲めるところが多いんだよね。
梅酒の飲み放題っていう場所もあったりするんだけど、
僕は過去に寒い時期に開催されているから温まろうと思ってついつい飲み過ぎてしまって、かなり酔っ払ったことがあるよ。
寒さへの対応を間違えると危険なことがあるってことで、みんなも気をつけてくれよな!
今日も一日ご安全に!









