[Case36] 誰でも簡単、棚に収納♪

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icon_shackleken_laugh.jpgやぁ、オーティーだよ
7月15日は海の日だね♪

icon_omoshi.jpgあっ、あそこを歩いているのはオーティーだ。

 

icon_shackleken_laugh.jpgオモシひさしぶり!

icon_omoshi.jpgオーティーはどこに行こうとしているの?

icon_shackleken_laugh.jpg海辺を散策しようと思って

icon_omoshi.jpgその前に今回の改善きいてくれる?

icon_shackleken_laugh.jpgえー強引だなぁ。だけど興味あるから聞かせてー!!

icon_omoshi.jpg今回は、在庫商品を棚に直す時に使用する「棚入指示書」を紹介するよ。
以前は仕入伝票を印刷して、それを元に在庫品に直していたんだけど、
専用の伝票とは違うから、必要な情報が不足していたんだ。
そこで、今回の基幹システムのバージョンアップに伴い「棚入指示書」を導入したんだ。

20130711_棚入れ指示.jpg

icon_shackleken_laugh.jpg「番地」ってなに?

icon_omoshi.jpg棚番地のことだよ。
棚番地とは、商品が直されている住所のことなんだ。
※棚番C07-1  C棟7列目の1段目
棚番地が入っているから誰でも商品を棚に直すことができるんだ。

icon_shackleken_laugh.jpgわかりやすくていいね。

icon_omoshi.jpg他にも商品には7ケタの商品番号があるんだけど、
照合する時に間違えやすい3ケタを大きく明記してるんだ。

icon_shackleken_laugh.jpgホントだ!
棚にも同じ番号が表示されてあったね。

icon_omoshi.jpgそうだよ。
棚にも商品番号と商品名が表示されているよ。
前回の「Case35」にもケースの写真があったでしょ。
あのようにケースにも明記しているから間違いがグンと減ったんだ。
「Case6」も同様に間違いやすい商品は注意しているんだ。
 

icon_shackleken_laugh.jpgそうだったね。
間違える可能性を少しでも減らすように改善を続けてきてたね。

icon_omoshi.jpgうん。
少しでも減らすために試行錯誤しているんだ。

icon_shackleken_laugh.jpgそうか、僕もみならって何事にも途中で満足しないで追求するよ。

icon_omoshi.jpgオーティーも、現状に満足しないで取り組んでね。

icon_shackleken_laugh.jpgうん。じゃあ、僕は海辺の散策に行ってくるね。

icon_omoshi.jpg暑いからって海にとびこんじゃだめだよ!

icon_shackleken_cry.jpgうん…僕、海には入れないんだ…
じゃ、またね…。

icon_omoshi.jpgうん。じゃぁまたね…ってなぜかオーティーの背中から哀愁ただよってるなぁ。

 

 

icon_omoshi.jpgicon_shackleken_laugh.jpgこのように大洋製器工業では、色々な方向からミスを減らせるよう改善を行っています。

 

 

【ブログ担当:オモシ】shackleken_tabi.jpg

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