[Case354] 部署間の情報連携を強化する!

オーティー 久しぶりだね、チョウさん。
事務所のフロアが変わってから、顔がみえなくなってさみしかったよ。
人 私もですよ。
元気そうで何よりです。
オーティー ずっと寒かったけど、ようやく気温もあがってきたね。
体も軽やかに動くようになり、元気一杯だよ!
人 もう春だしね。オーティーは何かスポーツやってるの?
オーティー 僕はいつも走り回っているよ。犬だからね。
人 確かにそうだね!
私は運動神経はないけど、スポーツ観戦は好きだよ。
オーティー じゃあ、チケット買って競技場とか行って観戦するの?
人 観戦するよ!
月一ペースで行ってます!
オーティー 僕は体を動かすのは好きだけど、観戦はしないなあ、、
人 私と真逆だね。
私は、筋肉痛とか骨折とかしたら嫌だから運動したくないな、、
オーティー それを心配したら元も子もないよ。
失敗を恐れず挑戦することが大事だよ!
人 でも、失敗したらって思うと怖いし、失敗した後が大変だから、、
オーティー それじゃ成長できないよ!
失敗は成功のもと!
人 前に、失敗して大変だったんだもの、、。
お客様に早くお見積もりの回答をしようと思ったんだけど、急ぐあまりに情報が共有できてなくて、AさんとBさんでお客様への回答が違うということが、起こってしまったんだ。
オーティー それは大変だ、、急いでてもしっかり情報を確認しないと、お客様にご迷惑をおかけしてしまうね。
同じ失敗を繰り返さないように、何かに取り組んだりしたの?
人 大切なのは調達課と営業部の情報の共有!
製品関連の大切な情報の共有がしっかり図れるように、調達課は毎月製造本部報を作成して、そこで大事な情報を積極的に発信することにしたんだよ。営業員がお客様へより正確にスピーディな対応が出来るようにね。

無題

オーティー なるほど!
部報として定期的に発信すれば、大事な情報をコンスタントに共有できるね。
人 この部報を各部署で共有しあって、他部署との意思疎通を図ってますよ。
オーティー すごいね、これなら営業も情報に困ることがなくなるね。
おかげで、お客様に正確な情報を届けることができるね。
オーティー
人 このように大洋製器工業では、調達・営業間での情報共有を強化し、お客様からの問い合わせにスピーディに回答し、満足していただけるよう努めています。

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