[Case336] 原因は元から絶たなきゃダメ!

オーティー やぁ!オーティだよ!
人 はじめまして、オーティさん。調達課のチョウです。
オーティー チョウさんはどこの国の人なの?
人 それは内緒です。
オーティー ヘ・・・国籍内緒??(これ以上踏み込むと怖い気がするから、もう触れないでおこう・・・。)それはそうとチョウさん!挨拶が遅いよ~。もう今年もあと2カ月で終わるよぉ~。
人 遅くなってごめんなさい。でも、今年もいろいろな事がありましたね。
オーティー 良い事も悪い事も、本当にいろんなことがあったね!
人 その中でも9月に起きた横浜市での電車と大型トラックの事故はすごかったですね。
オーティー 本当だね。トラックの荷物の撤去大変だっただろうね。路線一帯に荷物が散乱していたもんね・・・。
人 そういえば、うちもこの前入荷したコンテナの荷物が荷崩れして大変でしたよ。

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オーティー うわぁ~上の荷物が下の荷物にめり込んでいるねぇ。
人 そうなんですよ。そのままお客様へ渡す事はできませんからね。倉庫で製品にキズや凹みがないかチェックするのに時間がかかってしまってお客様の納期に間に合わすのに苦労しました。
オーティー それは大変だったね。
人 だから、このような事がなくなるように、コンテナに積み込みする時には荷崩れしないような梱包してもらうようにしたんです。

2

オーティー 本当だねぇ!これで完璧だね。
人 それからどんなものでも、積み込み時に写真を工場から送ってもらうことにしたんです。輸送中に多少の崩れが起こることはありますが、梱包の工夫で最小限に防ぐことはできますからね。少しずつですが工場と連絡を取り合って改善に努めています。
オーティー 長い道のりだけど、コツコツ頑張らないといけないね!
人 やっぱり、お客様が満足する製品を提供し続けることが最も大事ですからね。
オーティー その通りだね、信用を無くしてしまったらおしまいだよ~
人 そうなんです。今後も努力していきます。
オーティー
人 このように大洋製器工業では、より良い製品をスピーディにお客様に提供するため、輸入の際の梱包にも最善を尽くしています。

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