[Case316]GOOD・BAD行動の見える化

人 おーい、オーティー!
オーティー りらく何をしているの?
人 先月買った小説を読んでいるよ。
オーティー どんな小説?
人 今は一般化している学習塾がまだ浸透していない時代に、塾を開いた一家の話だよ。
オーティー たしか、りらくはよく読書しているんだよね?
人 うん、最近は毎月1冊本を読むようにしているよ。

でも、今までにたくさん読んだけど、どれくらい読んだか分かりにくいから

記録しようと思って。とりあえず本の写真を撮っていっているよ。

オーティー 管理するのに本の写真がいるの?
人 書籍名や筆者名だけより写真があった方が、人に紹介する時も紹介しやすいでしょ?
オーティー たしかにそうだね。
人 これがさっき紹介した本だよ。
オーティー 表紙を見るとまた違った印象だね。もっと堅いイメージを持っていたよ。
人 こうやって写真をたくさん残して、見返して、満足感を得るんだよ。
オーティー そういえば、同じようなことを西日本物流センターでもやっていなかったっけ?
人 そうなの!よく知っているね。
オーティー 詳しくは知らないけど、この前ちらっと聞いたよ。
人 じゃあ詳しく説明すると、西日本物流センターは大きな倉庫なんだけど、

その中でのあまりよくない行動を、スタッフに口頭で伝えていたよ。

でも、なかなか伝わりにくかったから、写真を撮って見える化したんだ。

オーティー あまりよくない行動って?
人 例えば、パレットを綺麗に積み上げていなかったり、置くべきところに

商品や道具を置いていなかったり、倉庫のあるべき姿を保つための行動が

出来ていない行動のことを言っているよ。

オーティー なるほど。こうやって実物の写真を貼っていたら、どこが悪いのか、

どうしたらいいかが分かりやすいね。

002

人 そういったよくない行動をデビルハートとして掲示して、反対に、

良い行動をエンジェルハートとして掲示しているよ。

003

オーティー いい行動の方も掲示しているんだね!
人 どれが良くて、どれがダメか、頭に入りやすくなるよ。
オーティー 視覚的な情報って大事だね!
オーティー
人 このように、大洋製器工業では、正しくミスのない環境作りに取り組んでいます。

[ブログ担当:りらく]

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