[Case262] モダンとレトロの融合。

人 風呂入りたい。
オーティー やぁ、オーティーだよ!
僕の決まり文句より先に、おじさんの欲望が先に聞こえてきた。ブーヤン(弟)か。 
人 やぁ、ブーヤン(弟)だよ!
風呂入りたいだよ!!いや、風呂というより銭湯に行きたいだよ!!!オーティー一緒にいくだよ!!!!だよー!!!!!
オーティー 嫌だよ。
人 わおっ!断られただよ!!涙と一緒に汗を流しに銭湯に行くしかないだよ!!!
何てったって今日(4/26)は「よい風呂の日」だよ!!!!
オーティー そうなんだね!
生粋のお風呂好き(すぐお風呂屋さんに誘いすぎて迷惑だという側面を持つ)として有名なブーヤン(弟)としては外せない日だね。
人 そだよ!今日ばっかりはテンション上がっちゃうだよ!!
オーティー よい風呂の日より、ブーヤン(弟)がめんどくさい日になっちゃう。
人 しかしや、寂しい話やで。
オーティー 温度差がすごい。まるで水風呂。何が寂しいの?みんなに断られるから?
人 ちゃう。それは歯を食いしばって汗と一緒に涙を流せば解決することや。ちゃうねん。銭湯の数が激減しとるんや。
オーティー 確かに、スーパー銭湯は増えてきているように思うけど、町のお風呂屋さんはあんまり見かけないね。
人 せやろ。BFDによると、1965年には全国22,000件あった銭湯が、2005年には約5,200件にまで激減や。2017年では約2,500件やで。
オーティー ちょっと待って、BFD?
人 ブーヤン風呂データ。
オーティー あぁ。
人 廃れていくのは仕方ないと思うんやが、あの独特の雰囲気、町のコミュニティ感、静寂に響き渡る水の音、それとケロリンの桶。落ち着くんや、あの空間が。
まあ確かに、多少狭いし、備え付けのシャンプーとかないし、サウナとかもあんまりないし、浴槽の数もないし、ジェットバスみたいなんもないし、テレビとかあっても大概くもってるし、ドライヤー有料やし。
オーティー プラス情報のアバウトさに対して、マイナス情報の具体性と数!
人 確かに、スーパー銭湯は良いよ。岩盤浴とかあったりするし、ご飯食べれたりするし、漫画とかも置いてて、リラックススペースとかあったりで1日おれたりするし、銭湯のマイナス面はほぼカバーできるし。
なんや!最高やないか!!スーパー銭湯!!!
オーティー 見事なまでのシフトチェンジだよ!
人 冗談や。スーパー銭湯が良いのはもちろん分かる。でもそれがあるからこそ、町の銭湯の良さも際立つんや。
あの雰囲気が、ミニマムな生活感が、別の意味での癒しをくれるんや。スーパー銭湯と町の銭湯は、似て非なるもんなんや。
オーティー 今までにないくらい良いこと言うね。
人 SNSやネットコミュニティのこの時代、そういう特別感を持った町の銭湯がきっとまた注目される日が来る。現代と流行りに疲れた人が癒しを求めにな。
仕事にだってきっとそんな考え方はある。俺はその日を心待ちにしてるんや。
スーパー銭湯に浸かりながら。
オーティー 台無し!!!
人 風呂だけに冗談は水に流して、のぼせるほど熱いカイゼンの紹介といこか。
今日は大阪支店や。お風呂だけに。(全国1位の銭湯軒数)
オーティー 湯冷めしそう。
人 弊社の本社は大阪市西区にあるんやけど、物流倉庫(西日本物流センター)は少し離れたところにあるよな?オーティー。
オーティー そうだね。以前は本社に倉庫があったこともあるから、その名残で本社に製品の引取りに来られてしまうお客様もたまに見かけるね。
人 そうなんや。もう移転して6年ほど経つけど、久しぶりに引取りに来られるお客様もいらっしゃってな。
その際、「倉庫がない!ここはどこなの!?銭湯!?」と戸惑われるようで、わざわざ社員を訪ねたりなど、ご迷惑をおかけしてたんや。
オーティー 特に、わざわざ僕たち社員に声をかけてもらう事が申し訳なかったね。
人 そう。そこでや。これ見てみ。

01

オーティー かわいらしい案内と、ものすごくレトロな雰囲気のハーモニーが絶妙だね!
人 奇跡の融合やろ。本社の旧倉庫の場所に、お持ち帰り自由な西日本物流センターの地図を置くようにしたんや。
Take Freeやで。

02

オーティー なるほど!以前は口頭ベースでご案内していたけど、紙を持ち出せる分、車の中に保存して頂いたり、持ち帰ってお客様の社内でも共有できるね。
人 せや。この地図を是非活用していただけたら幸いや。
オーティー 弊社のホームページにも住所は掲載してるから、そこからもご確認いただけたら幸いだね。
人 それにしてもやっぱりええな。このレトロ感とご案内の感じの雰囲気。きっとこの場所も、現代と流行りに疲れた人が癒しを求めに来るスポットとなるかもしれん。
ということで、銭湯行くだよーーー!!!!!
オーティー 行かないだよーーー!!!
オーティー
人 このように大洋製器工業は、小さなことでも、お客様のお困りごとをカイゼンしていくように日々努めております。

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