健康宣言

「健康宣言」について

 私たち大洋製器工業の経営方針である「『おもろい会社』にしよう!」には、自社製品を世に広めることによって、ステークホルダーの“幸せ”が実現でき、社会への貢献につながるとしています。
 そして、企業ビジョン(私たちの目指す方向性)である「信頼で未来をつなぐ」には、世の中で私たちがすべき役割(ミッション)を実現し続けることによって、ステークホルダーへのお役に立ちと“幸せ”を高めていく方向に向かっていくという思いが込められています。
 私たちは、「『おもろい会社』にしよう!」(経営方針)と「信頼で未来をつなぐ」(ビジョン)を実現するためには、何よりも、“社員とその家族の健康”がなくてはならないと考えます。何をするにも、何を考えるにも、まずは心身の健康がなければ、何もできませんし、おもろくないのです。
 私たちは、社員一人ひとりの健康づくりと、イキイキ働ける職場環境づくりを促進するために5つの取り組みを掲げています。これらの取り組みを着実に推進することから、大洋製器工業が『おもろい会社』になっていき、ステークホルダーと信頼で未来をつなぐことへと発展していきます。

5つの健康宣言

1、定期健康診断の受診徹底

健診受診率を100%にします。
また、全社員に血液検査の実施、40歳以上の社員には、内視鏡検査の任意実施をすることで、疾病の早期発見、早期対応ができるように努めます。

2、二次健診等の受診勧奨

定期健康診断の結果、再検査・要治療判定の社員には、二次健診の受診を勧奨します。
また、生活習慣病リスクがあると判定された社員には、特定保健指導の受診も勧奨します。

3、メンタルヘルスへの対応・支援

ストレスチェック実施率を100%にします。
拠点の人員数に関わらず、全社員が平等にストレスチェックを受診できるようにするとともに、提携医療機関との相談窓口を設けます。

4、全社完全禁煙の推進

禁煙率100%を目指します。
非喫煙報奨制度により社員の自発的な禁煙を促し、また社員の家族とも協力を仰ぎながら、完全禁煙を目指します。

5、被扶養者への特定健診の促進

社員の家族(被扶養者)に対する特定健診の受診を勧奨します。
特定健診の受診券送付時期にあわせ、受診勧奨の通知を行い、未受診者をなくすことを目指します。

2018年11月6日
大阪市西区千代崎1-11-1
大洋製器工業株式会社
代表取締役社長 岡室富夫

認定書は下記のリンクより

健康経営優良法人2021認定証