大洋製器工業からのご提案

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社員行動指針

社員行動指針

  1. 私は、笑顔で元気に挨拶します。
  2. 私は、明るく丁寧に電話応対します。
  3. 私は、清潔感のある身だしなみに整えます。
  4. 私は、「整理・整頓・清掃」を毎日実行します。
  5. 私は、紙一枚も無駄にしない気持ちで、エコロジーに貢献します。
  6. 私は、決めたこと、決まったことを守ります。
  7. 私は、感謝とねぎらいの気持ちを言葉で伝えます。
  8. 私は、「聴く・見る・話す」を大切にし、お互いを尊重し合います。
  9. 私は、熱意を持って仕事に取り組みます。
  10. 私は、謙虚さと誠実さを行動で表します。
  11. 私は、「安全・確実・迅速」に行動します。
  12. 私は、一つ先のことを考えて行動します。
  13. 私は、自らの行動に責任を持ちます。
  14. 私は、現状に満足せず仕事に取り組みます。
  15. 私は、失敗を恐れずチャレンジャーであり続けます。

「大洋製器工業の一員であることに誇りを持ちます」

行動指針策定の経緯

「大洋製器工業とはなんのためにある会社なのか」

すべてはこのシンプルな問いから始まりました。当社の存在意義や果たす役割は、企業理念として掲げられ、そしてそれを実践する行動規範として「社員行動指針」が誕生しました。

「社員が作り上げた行動指針」

当社の行動指針は、立案・構成段階から策定・周知に至るまですべて社員が担当し作り上げました。社員は会社のS(強み)W(弱み)分析からはじめ、取り巻く環境、現状の課題そして目指すべき理想を明確にしました。これによって相対的な観点と根源的な立場から達成目標を捉え、その行動規範を導いたのです。

「社員説明会にもひと工夫」

こうして完成した行動指針を全社員へ周知するのもまた策定した社員の役目となります。
行動指針周知の為の社員説明会では、完成した行動指針を「伝える」ことよりも「考える」ことに重点を置きました。部署の枠を越え少人数の集団を作り、グループディスカッションを実施しました。狙いは行動指針策定時と同様の理解を促すためであり、会社の本質に掘り下げる議論が交わされることにありました。
結果としてこれが功を奏し社員共有の理解に繋がるとともに、企業理念の思想を深化させ、原点回帰から新たな発想と飛躍の契機を生むものとなりました。

「15の指針に込めた思い」

行動指針は、15の指針と1つの総括的指針からなり、社員の思いが込められています。常に未来を見据え、100年、200年企業を目指し、顧客、社員のみならずその家族にも感謝と安心を与えること、また歴史や製品、品質に対する自信、顧客満足に対する思いや社員の結束等すべての前向きな考えを共有したいという思いがそこに込められているのです。
当社の社員すべてがこの「社員行動指針」を実践することにより、良識ある社会人の一員として常に誠実であり、ステークホルダーの皆様の期待に応えることをお約束いたします。

行動指針実行の仕組み(1⇒4のサイクル)

  1. 【末】:部署毎に月間取り組み強化目標を「社員行動指針」の指針より一つ決定する。
  2. 【月初】:社内イントラネット(NIコラボ)を通じてその目標を公表する。
  3. 【月中】:毎朝朝礼で企業理念とともに行動指針を唱和し、部署目標に対する個人目標を宣言する。日々の取り組みは、部署の独自性と組織性を重んじ部署長が管理・監督する。社員は自主的且つ積極的な行動を心がけ仕事に努め、その日の自己評価を行う。
  4. 【月末】:部署毎に目標に対する行動評価を行う。(良い点・悪い点、次月への課題等の部署評価)