大洋製器工業からのご提案

ホーム > 会社情報 > CSR・環境活動(安全活動の取組み)

CSR・環境活動(安全活動の取組み)

当社のCSRの考え方

大洋製器工業にとってのCSRとは、事業活動を通じて様々なステークホルダーの期待に応えるべく、より安全で安心な社会を実現し、その暮らしを豊かにする「ものづくり企業」を目指すことだと考えます。そのため、当社は、企業理念に掲げる安全・安心・信頼を基に、製品の製造のみならず、あらゆる「品質」の向上に取り組み、お取引先はもとより社会とのつながりを確かなものとして参ります。


品質向上の為の取り組み

経営

情報の先取りを意識し、新しい技術、考え方を柔軟に取り入れ、経営のスピード向上を目指すことで、競争力の優位性、高収益性の獲得を目指します。
法令遵守はもちろんのこと、環境問題にも留意し、社業の発展を通じて社会に貢献して参ります。

製品

ISOを取得し、安全性を維持しながらさらなる作業性、耐久性、機能性の向上を追及します。品質をより高めるために日々努力を重ね、より皆様のニーズに合う製品の開発に努めます。

人

人が会社を支え、社会を支えています。常に人材育成に重点を置き、社会の礎と成り得る社員育成に努めます。


CSR活動(企業の社会的責任)

1.安全な社会を目指して

あらゆる分野で高い評価をいただく当社の製品群。これらの製品を通じて安全の意識をより高めていただくために、当社では現場第一主義の立場から安全啓発活動を実施しております。製品に関する正しい知識と使用方法等を広め、事故のない安全・安心な社会の実現を目指します。

2. 地球環境への配慮

重量フック、ファンドリーフック、強力リング、アロイメインリンクなど、当社の主力製品には、人・環境に大きな被害を与えることの少ないノンクロム塗料を使用しております。また当社は、温室効果ガス削減の為の国民的プロジェクト「チャレンジ25」に参加しています。社内ではクールビズをはじめ、温度管理やOA機器、照明などの電力使用に際しては、「省エネ行動基準」を独自に設け徹底しております。

チャレンジ25
3. 社会貢献への取り組み

当社は、2010年に「笑顔を届ける企業になりたい」プロジェクトを立ち上げ、地域のペットボトルキャップを回収、NPO法人「エコキャップ推進協会」を通じて世界の子どもたちにワクチンを届けています。同時にキャップリサイクルによりCo2削減に寄与しています。

4. 法令・企業倫理の遵守

当社は、労働・安全衛生諸法令はもちろんのこと、企業倫理を遵守して業務を遂行いたします。社員の行動規範は、「行動指針」に基づき、全ての社員が的確かつ誠実に行動します。

5. 個人・機密情報の取り扱い

当社は、情報管理の重要性を認識し、個人情報の取り扱い、機密の保持及び情報漏えいの防止に万全を期しております。

6. 快適な職場環境づくり

安全で働きやすい職場環境づくりのため、5S活動を徹底し、ミスや無駄を省き、作業効率の改善や労働災害の防止に努めております。またISOに基づくPDCAサイクルを実践し継続的な業務改善を行っております。

明るいISO

明るいビジョン

社員と共に歩む100年企業への夢 大洋製器工業が永年にわたって培ってきた「安心」と「品質」に基づいた「TAIYO Quality」ブランドを武器に、更なる努力を重ね、100年200年先も「世界をつなぐメーカー」であり続け、顧客、社員のみならずその家族にも感謝と安心を与えること、また歴史や製品、品質に対する自信、顧客満足に対する思いや社員の結束等、すべての前向きな考えを共有していきます。

明るいリーダーシップ

社員自らが挑戦し活躍できる環境づくり

明るい活動をしています

  • 公式キャラクター「シャックル犬」の起用
  • ス・マイルキャンペーン
  • 情熱大洋プロジェクト

明るいルールを継続的に改善しています

行動指針を実行して改善するサイクルを作っています。

“大洋製器工業は「明るいシステム AKS0041(通称:明るいISO)」を取得!”

明るいシステムとは、社員の活力を引き出し、明るい社風を定着させる仕組みです。
2011年8月8日、大洋製器工業の取り組みが評価され、第17 号目の企業として認証されました。

※明るいシステム(AKS0041・通称:明るいISO)は、明るいシステム倶楽部と産業情報化新聞社で構築されたオリジナルシステムです。

明るい会社認定証

akarui.jpg

7. 労働災害ゼロへの取り組み

当社では「自動車事故防止委員会」を設置し、安全運転管理者から部署責任者を介し、運転者に対して事故防止マニュアルを周知しています。当委員会は事故を未然に防ぐことを目的としながら、万一の事故・再発防止に向けた議論が交わされ、運転者への教育を図ります。

近年の労働災害の推移


自動車運転中事故倉庫作業中事故
2008年134
2009年022
2010年112