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株式会社ヤマックス様
門型カルバート吊り用

分割式多点吊り天秤の導入

画像提供:株式会社ヤマックス様

TAIYO製品利用による変化

お悩み内容
東九州道函渠工工事における、特殊な形状の2個のプレキャストの立て起こし作業や吊り作業を、出来るだけ短納期で、より安全に、より効率良く行うために、どのようにすればいいのかとご依頼をいただきました。
導入後の効果
全長10・13mと、2台とも長さがありましたので、3分割式の天秤を採用しました。
当初は2台のプレキャストに対応するため、吊ピースを6ヵ所配置する予定でしたが、今回だけでなく、今後の物件にも対応できるよう、吊ピースを25ヵ所配置し、すべて同じボルトに対応できるようサイズも工夫し、長期での使用や、用途の幅を広げました。

使用製品・強み

分割式多点吊り天秤(特注品)
- 吊り荷、使用環境に合わせて設計、製造できるので不安定な長尺物、軟弱物を安定して吊ることが出来ます。
- 吊り荷を垂直に吊る事が出来るため、吊り荷を傷付けません。
- 吊り天秤には、使用荷重の表示や制作年月の刻印が打たれるため、一目で分かりやすく、管理が容易です。
- 吊り天秤本体のみならず、シャックル・リング・ワイヤロープなど吊り具一式で制作できます。
- 吊り天秤が分割できるので、運搬を容易に行うことができ、なおかつコンパクトに保管することができます。
- 分割した吊り天秤は短尺の吊り天秤としても使用可能です。

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