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東京湾橋梁現場

インカ ヘビーラウンドスリング(超重量物用スリング)の導入

TAIYO製品利用による変化

お悩み内容
当時、橋梁工事現場で橋桁(160t)を吊る際、ワイヤ径80mmの4点吊り用スリングを使用し、吊り具自体の質量もかなり重く作業員5~6人で玉掛け作業をしていた為、作業効率が悪く、コストもかかっていました。
またクレーンフックにスリングを掛ける作業において、人力では不可能の為、別のクレーンを用意する必要がありました。
導入後の効果
軽量で強力なヘビーラウンドスリングを導入することにより、作業効率が飛躍的に向上しました。柔らかく扱いやすいので、作業員も6人から3人へと半減しました。軽量であるため、人力でも作業ができ、作業時間も大幅に短縮できました。
また繊維スリングにはワイヤ特有の加工ヒゲや反発による跳ね返りなどがない為、安全性も向上しました。

使用製品・強み

インカ ヘビーラウンドスリング
- 重量物を吊る場合、通常のワイヤロープに比べて1/7程度の質量になり、軽量で作業性が向上します。
- 軽量で柔らかいので、ワイヤロープ特有のクセやヒゲ、跳ね返りもなく安全で吊り荷も傷つけません。
- 高強力ポリアリレート繊維“ベクトラン”(㈱クラレ製)の使用により、驚くほど強力でノビもありません。
- 作業性に優れるため、作業人員や時間の削減ができ、運用コストを削減できます。

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