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京阪電気鉄道株式会社様
総合事故復旧訓練

吊り天秤の導入

画像提供:京阪電気鉄道株式会社様

TAIYO製品利用による変化

お悩み内容
京阪電気鉄道株式会社様より、「踏切から進入した自動車が線路上を走行し列車と衝突、列車が脱線した」という事故を想定した「総合事故復旧訓練」を行うにあたり、列車を安全に効率良く吊りたい、と吊り天秤の特注品のご依頼がありました。
導入後の効果
列車に合わせた吊り天秤を製作することにより、大きな列車をバランスよく水平に吊り上げることが出来ました。
吊り天秤を利用する事により、ワイヤロープを垂直にかけることが可能となり、吊り角度の心配をすることがなく、列車本体に傷がつきにくくなりました。

使用製品・強み

吊り天秤(特注品)(軽量シャックル・ワイヤロープ)
- 吊り荷、使用環境に合わせて設計、製造できるので不安定な長尺物、軟弱物を安定して吊ることが出来ます。
- 吊り荷を垂直に吊る事が出来るため、吊り荷を傷付けません。
- 吊り天秤には、使用荷重の表示や制作年月の刻印が打たれるため、一目で分かりやすく、管理が容易です。
- 吊り天秤本体のみならず、シャックル・リング・ワイヤロープなど吊り具一式で制作できます。

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