
ヘビーラウンドスリング63tを導入し、軽量で柔らかく扱いやすいので作業員3人で玉掛け作業ができ、作業時間も大幅に短縮。ワイヤロープにある加工ヒゲや反発による跳ね返りなどが無く安全性が向上しました。
橋梁工事現場で、橋桁(160t)を吊る際4点吊り具ワイヤロープ80mmを使用し、作業員5〜6人で玉掛け作業をしていました。クレーンのフックにワイヤロープを掛ける作業では、ロープ自体が重く人力では扱えないため別のクレーンを使って吊る作業が必要でした。
重量物を吊るには吊り具自体が重くなりその為、玉掛け作業準備段階からたくさんの人員、時間が必要になります。 その問題を解決できるのがヘビーラウンドスリングです。重量物を吊る作業に関してワイヤロープとの比較では、ヘビーラウンドスリングは作業性、安全性に優れています。 初期導入コストはワイヤロープより高くなりますが、作業人員、時間の削減により運用コストが削減出来ます。
ヘビーラウンドスリングを利用された、橋梁の現場では作業の効率化が図れた、作業員の負担が軽減できたとご好評頂いております。 これ以降ワイヤ<繊維スリング(ヘビーラウンドスリング)を継続してご利用いただいております。
⇒運用コスト削減:人件費(作業人員/作業時間の短縮)
⇒玉掛け作業の安全性向上(ワイヤに比べて、作業がしやすい)