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東京湾橋梁現場でヘビーラウンドスリング(繊維スリング:重量物対応型)の導入

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当社製品利用による、現場の変化

玉掛け作業人員の半減【5人⇒3人】
作業時間の短縮【30%削減】
玉掛け作業の安全性の向上【危険作業の排除】

ヘビーラウンドスリング63tを導入し、軽量で柔らかく扱いやすいので作業員3人で玉掛け作業ができ、作業時間も大幅に短縮。ワイヤロープにある加工ヒゲや反発による跳ね返りなどが無く安全性が向上しました。

橋梁工事現場で、橋桁(160t)を吊る際4点吊り具ワイヤロープ80mmを使用し、作業員5〜6人で玉掛け作業をしていました。クレーンのフックにワイヤロープを掛ける作業では、ロープ自体が重く人力では扱えないため別のクレーンを使って吊る作業が必要でした。

製品の特徴 大洋製器工業のヘビーラウンドスリングとは?

1.軽量で抜群の強度
  • 重量物を吊る場合通常のワイヤロープと比較して1/7程度の質量になり作業人員、時間を大幅に削減出来ます。
  • 軽く、柔らかいので保管スペースや持ち出しの手間がワイヤロープと比較して削減できます。
  • 高強力ポリアリレート繊維"ベクトラン"の使用により驚くほど強力で、ワイヤロープのようなノビがほとんどなく重量物のインチングは圧倒的に有利です。
2.取り扱いが簡単で高い安全性
  • 軽量で、使用後もワイヤロープのようなクセがつかず取り扱いが非常に簡単です。
  • ワイヤロープにありがちな加工ヒゲや断線による怪我や反発で跳ね飛ばされるなどの事故の心配がありません。
3.柔らかい素材で製品の損傷を防ぐ
  • 柔らかい素材の製品なので、ワイヤロープやチェーンとは違い、重量物の表面や周辺機材に傷をつけません。ワイヤロープでは通しにくかった狭い場所の玉掛けも自在に行えます。

ワイヤと比較して、運用コストを削減できる

重量物を吊るには吊り具自体が重くなりその為、玉掛け作業準備段階からたくさんの人員、時間が必要になります。 その問題を解決できるのがヘビーラウンドスリングです。重量物を吊る作業に関してワイヤロープとの比較では、ヘビーラウンドスリングは作業性、安全性に優れています。 初期導入コストはワイヤロープより高くなりますが、作業人員、時間の削減により運用コストが削減出来ます。

現場での評判

ヘビーラウンドスリングを利用された、橋梁の現場では作業の効率化が図れた、作業員の負担が軽減できたとご好評頂いております。 これ以降ワイヤ<繊維スリング(ヘビーラウンドスリング)を継続してご利用いただいております。

⇒運用コスト削減:人件費(作業人員/作業時間の短縮)
⇒玉掛け作業の安全性向上(ワイヤに比べて、作業がしやすい)