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工場で金型吊り(4点吊りe-フック V-0.63付:対応型)の導入

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当社製品利用による、現場の変化

作業効率の向上
  • スリムな形状でフックの開口部、ふところが大きく取り外しが容易にできます。
安全性の向上
  • フックの先端吊りなどの危険作業を回避します。
  • 廃棄基準が明確になり、廃棄基準を超えての使用が無くなりました。
調達コストの削減
  • M6~M20までのアイボルトに対応します。

e-フックを使った4点吊り具を使用することにより吊り荷にフックがかけ易く、フックの先端吊りなどの危険な吊り方を回避できました。また、ワイドレンジのアイボルトに対応でき、いろいろな形状・質量の吊り荷に対して吊り具を変える必要が無くなりました。


製品の特徴 e-フック V-0.63とは?

1.アイボルトM6~M20まで対応可能
  • スレンダータイプのフックで、アイボルトM6~M20のアイボルトに対応可能です。
2.ワイヤロープのダメージ軽減
  • アイ部断面のRを大きくする事で、ワイヤロープのダメージを軽減しました。
3.作業効率の向上
  • 従来品と比較してスリムな形状でフックの開口部、ふところが大きいので簡単に脱着でき作業効率を向上させます。
4.横荷重に強いセーフティラッチ(ハズレ止め金具)
  • ヨーロッパ規格に適応しており、横荷重、内側のからの荷重に対して強度を持っています。(EN1677-2規格では300kgまたはフックの使用荷重の10%)
5.セーフティーラッチの廃棄と交換
  • 廃棄:セーフティラッチがフックの先端を乗り越えた時点で廃棄の目安になります。
    交換:セーフティーラッチはピンを外して簡単に交換できます。
●従来のフックと比較して作業コスト、調達コストを削減します。

e-フックは、作業性・安全性に優れたフックです。アイボルトなどの小さい穴に挿入してフックを使用する場合、適応していないフックを使用すると穴に入りきらずフックの先端で吊り荷を吊る事になり非常に危険で重大事故の原因になります。その問題を解決するのがe-フックです。
ワイドレンジのアイボルトに対応し、取り外しが簡単なので作業コスト、調達コストを削減します。


現場での評判

e-フック付4点吊り具を利用された工場では、使いやすくなった、廃棄基準がしっかりしているので便利になったとご好評頂いております。

⇒作業コスト:人件費(作業時間の短縮)
⇒玉掛け作業の安全性向上(危険作業の回避/廃棄基準が明確)