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    <title>You！吊っちゃいなよ！！</title>
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    <updated>2012-05-14T08:59:45Z</updated>
    
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    <title>うまく運ぶ４つのコツ</title>
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    <published>2012-05-14T05:57:14Z</published>
    <updated>2012-05-14T08:59:45Z</updated>

    <summary>吊り具（各種スリング）の、掛け本数と吊り角度のことについて3回に渡って書いたんだ...</summary>
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        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>吊り具（各種スリング）の、掛け本数と吊り角度のことについて3回に渡って書いたんだけど、<br />
吊り具を選ぶためには確認しないといけない事がいろいろとある。</p>

<p><strong>吊り具を選ぶには、吊り荷の形状、材質、使用場所、使用方法、相手との取り合いなどを<br />
考えた上で使用荷重を計算し吊り具を選定しないといけない。</strong></p>

<p>もう少し詳しく説明するよ。<br />
吊り具を選ぶには次のような項目について考える必要があるんだ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%90%8A%E3%82%8A%E5%85%B7%E9%81%B8%E5%AE%9A%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC.PNG"><img alt="吊り具選定フロー.PNG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/05/%E5%90%8A%E3%82%8A%E5%85%B7%E9%81%B8%E5%AE%9A%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC-thumb-500x155-243.png" width="500" height="155" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
順番に説明するよ。</p>

<p><strong>１．	吊り荷の確認</strong><br />
まずは吊り荷の確認だ。当たり前の事だけど、これが一番重要な事なんだ。<strong>吊り荷の情報が<br />
分からなかったり曖昧だったりすると適切な吊り具を選ぶことが出来ない。</strong><br />
「大体こんなもんだろう！」って勝手に判断して間違った情報を元に吊り具を選ぶと、<br />
事故の原因になったりして危険なんだ。<br />
吊り荷の確認は、図面があれば比較的簡単に出きっちゃう。図面には質量（重さ）や形状などの<br />
必要な情報が入っているからね。</p>

<p><br />
<strong>２．	吊り方の決定</strong><br />
つぎに確認した情報を元に、吊り荷にあった吊り方を考えるんだ。吊り荷の形状や使用場所・<br />
使用条件などにより掛け本数、吊り角度、掛け方を決める。<br />
吊り角度が大きくなりすぎる吊り方や掛け本数が多くなるときは、注意が必要なんだ。<br />
このことについては前回のブログを参考にして欲しい。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-13.php" target="_blank">掛け本数</a><br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-14.php" target="_blank">吊り角度</a></p>

<p><strong>３．	使用荷重の計算</strong><br />
さらに<strong>吊り荷の質量や形状を元にして、吊り方、使用条件で考えて吊り具の使用荷重を<br />
計算するんだ。</strong><br />
使用荷重の計算方法もブログに書いているから参考にして欲しい。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/05/post-15.php" target="_blank">使用荷重の計算</a></p>

<p><strong>４．	吊り具の決定</strong><br />
その結果、<strong>条件に合う吊り具を選ぶ</strong>ことになる。</p>

<p>これで吊り具を選ぶことが出来る。</p>

<p>「こんなややこしい事出来ないよ！」 って思っちゃうよね。</p>

<p>でも、大丈夫！<br />
１．吊り荷の確認２．吊り方の情報が分かれば、ここからは<strong>大洋製器工業の出番</strong>ってワケだ。<br />
<strong>「使用荷重の計算から吊り具の選定はおまかせあれ！」</strong>ってことなんだ。</p>

<p><br />
吊り金具（シャックル・フック・リング）とワイヤロープ、チェーンスリング、繊維スリングを<br />
組み合わせ、技術部の検証を加え、安心・安全を提供できる<strong>"日本でNo.1の会社"</strong><br />
が大洋製器工業なんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E5%90%8A%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E4%BD%9C%E6%A5%AD.JPG"><img alt="ヘビーラウンド　吊り上げ作業.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/05/%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E5%90%8A%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E4%BD%9C%E6%A5%AD-thumb-250x186-246.jpg" width="250" height="186" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/case/index.php" target="_blank">活用事例・特殊利用のご紹介</a></p>

<p><strong>もちろん分からないことは大洋製器工業に気軽に相談してくれてOKだ！</strong><br />
現地での打ち合わせなんかも対応するよ。</p>

<p>YOUたちの意見を聞きたいから、このブログにコメント欄を追加したんだ。　<br />
「吊り荷の確認」「吊り方の情報」を確認する項目表を作るかどうか考えているんだけど、<br />
欲しい人がいたらコメントしてくれよな！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>吊り具のただならぬ関係知ってるかい！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/05/post-15.php" />
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    <published>2012-05-07T04:52:47Z</published>
    <updated>2012-05-14T09:00:51Z</updated>

    <summary>吊り具（各種スリング）の吊り方について２回に渡って、掛け本数と吊り角度の事を書い...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>吊り具（各種スリング）の吊り方について２回に渡って、掛け本数と吊り角度の事を書いたけど、<br />
YOUたち覚えているかい。<br />
　<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-13.php" target="_blank">掛け本数について</a><br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-14.php" target="_blank">吊り角度について</a></p>

<p>今回は、掛け本数と吊り角度の関係について書こうと思う。</p>

<p>複数のスリングを使ってモノを吊るときの一本当たりのスリングに必要な使用荷重は、掛け本数と張力増加係数を使って計算することが出来る。　<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%BC%B5%E5%8A%9B%E4%BF%82%E6%95%B0.JPG"><img alt="張力係数.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E5%BC%B5%E5%8A%9B%E4%BF%82%E6%95%B0-thumb-200x158-230.jpg" width="200" height="158" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>スリング１本当たりの使用荷重は、<strong>（吊り荷の質量／掛け本数）×張力増加係数</strong>の計算式になるんだ。</p>

<p>ここで簡単な計算だ。<br />
2点吊で、8tのモノを吊り上げるときについて考えてみるよ。</p>

<p>吊り荷の質量　＝8t<br />
掛け本数　　　＝2本<br />
吊り角度　　　＝60°（張力増加係数1.16）</p>

<p>だったときは、（8ｔ／2本）×1.16になり答えは4.64ｔとなる。<br />
この4.64ｔがこの条件での、スリング1本当たりの必要な使用荷重となり、その使用荷重以上のスリングが必要になるってワケだ。</p>

<p>YOUたち、ここまでは大丈夫かい？<br />
分からなくっても大丈夫！簡単に解決する方法があるからね。<br />
それは、最後の方で書くことにするよ。</p>

<p>使用荷重の計算で、注意してもらいたいことがある。<br />
<strong>玉掛け作業で4本のスリングを使って４点吊りで物を吊り上げるときは、吊り荷の荷重の均等が難しいので４点吊り作業でも３点吊りで計算しないといけないことだ。</strong></p>

<p><strong>掛け本数が増えれば増えるほど、スリングに均等に荷重がかからなくなる</strong>ことは以前に書いたことだが、４本のスリングを使い４点吊りするときなどは４本均等に荷重がかかるなんてことなんてまずないことから安全を見て吊り本数を３本として考える必要がある。</p>

<p>これは、労働省が平成12年の<strong>「玉掛け作業の安全に係るかガイドラインの解説」</strong>で通達していることなんだ。</p>

<p>どう言うことだって！？<br />
もう一度スリングの計算式に戻って欲しい。</p>

<p>（吊り荷の質量／掛け本数）×張力増加係数<br />
吊り荷の質量　＝8t<br />
掛け本数　　　＝4本<br />
吊り角度　　　＝60°（張力増加係数1.16）<br />
のときは、（8ｔ／<strong>4本</strong>）×1.16＝<strong>2.32ｔ</strong>じゃなく（8ｔ／<strong>3本</strong>）×1.16＝<strong>3.09ｔ</strong>で計算する必要があるってことなんだ。<br />
YOUたち、これは重要な事なんで覚えておいてくれよ。</p>

<p>掛け本数が5本以上になるときは特殊な吊り方になる事が多いので、そんなときは相談して欲しい。他にも、いろいろな条件により考えなければいけないことはあるけど基本的はこんな感じだ。</p>

<p>これで、吊り具（各種スリング）を安全・安心に使うためには、<strong>掛け本数と吊り角度がただならぬ関係</strong>にあるって事をわかってくれたかい。</p>

<p><br />
「いちいちこんな面倒な計算は出来ないよ！」って。</p>

<p>そんなYOUたちでも、大丈夫だよ。</p>

<p>簡単にスリングを選定する方法があるんだ。<br />
それは使用荷重表を使うことなんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG"><img alt="インカスリング.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/05/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-thumb-300x194-239.jpg" width="300" height="194" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://tinyurl.com/7k6pf7m" target="_blank">繊維スリング（インカ　スリング）使用荷重表（電子カタログ）</a><br />
<a href="http://tinyurl.com/7hpn2az" target="_blank">ワイヤロープスリング使用荷重表（電子カタログ）</a><br />
<a href="http://tinyurl.com/7vc6nym" target="_blank">チェーンスリング　使用荷重表（電子カタログ）</a></p>

<p>これは、吊り角度を一定間隔に区切り、それぞれの範囲内では一定の値にすることにより使用上の便宜が図られているんだ。<br />
これを使えば簡単にスリングの選定が出来ちゃう。<br />
僕も、普段はこの使用荷重表を使っているよ。だって計算するのは面倒だからね。</p>

<p>それよりもっと簡単な方法があるんだ。<br />
それは大洋製器工業に相談する事だ。<br />
<strong>大洋製器工業は、使用荷重を計算して吊り具を選定するのは得意だからね！</strong></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/proposal/index.php" target="_blank">吊り具の使用荷重計算から選定までトータルに支援</a></p>

<p><br />
次回は、吊り具を選定するための、確認項目について書こう思うから見に来てくれよ。</p>

<p>YOUたち、掛け本数と吊り角度のただならぬ関係忘れるなよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>開き過ぎにはご用心</title>
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    <published>2012-04-23T07:13:21Z</published>
    <updated>2012-05-07T04:52:26Z</updated>

    <summary>今回は吊り角度について書こうと思う。 使用荷重の計算には掛け本数と吊り角度が必要...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今回は吊り角度について書こうと思う。</p>

<p>使用荷重の計算には掛け本数と吊り角度が必要になり、掛け本数については前回のブログで書いたんで、今回は吊り角度についてだ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-13.php" target="_blank">掛け本数について</a></p>

<p>掛け本数が複数のスリングを使ってモノを吊るときは、吊り角度に気を付けないといけないんだ。<br />
それは、吊り角度が大きくなるとスリングを内側に引き寄せようとする力が働くのでスリング1本当たりにかかる荷重（張力）が増加することなんだ。<br />
<strong>吊り角度が、0°から180°に近づくにつれて1本あたりにかかる荷重（張力）が大きくなる。</strong><br />
この増加分を割り増し計算するための係数が張力係数って言うんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%BC%B5%E5%8A%9B%E4%BF%82%E6%95%B0.JPG"><img alt="張力係数.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E5%BC%B5%E5%8A%9B%E4%BF%82%E6%95%B0-thumb-350x276-230.jpg" width="350" height="276" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>1本あたりの荷重（張力）が増加するとどうなるか、ワイヤロープスリングで説明しよう。<strong>吊り荷の質量が同じでも吊り角度が大きくなればなるほどワイヤロープに作用する荷重（張力）が大きくなり、使用荷重の大きいより太いワイヤロープが必要になっちゃうワケだ。</strong></p>

<p><strong>玉掛け用ワイヤロープスリングでは、吊り角度が大きくなると張力が大きくかかり不安定な状態になるので、60°以内での使用を推奨している。</strong></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%A7%92%E5%BA%A6.JPG"><img alt="ラーメンマン角度.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%A7%92%E5%BA%A6-thumb-350x334-226.jpg" width="350" height="334" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
この人は、180°開いても大丈夫そうだけどね。</p>

<p>基本的な考え方は、他のスリング（吊りチェーン、繊維スリングなど）を使っても同じだ。<br />
どうしても吊り角度が大きくなるときは、天秤をお勧めするよ。</p>

<p>使うのは吊り天秤（吊りビーム）なんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%A4%A9%E7%A7%A4.JPG"><img alt="天秤.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E5%A4%A9%E7%A7%A4-thumb-250x125-232.jpg" width="250" height="125" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>吊り天秤を使えばバランス良く吊ることが可能になるよ。<br />
吊り天秤についての詳しいことはいずれ書こうと思うが、ホームページでも紹介しているから見てくれよ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/proposal/scales.php" target="_blank">吊り天秤について</a></p>

<p>間違ってもこんな天秤は使わないでくれよ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCS%E3%81%AE%E3%81%94%E5%AD%90%E6%81%AF.JPG"><img alt="ミスターSのご子息.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCS%E3%81%AE%E3%81%94%E5%AD%90%E6%81%AF-thumb-350x262-228.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この天秤じゃ吊れないからね！</p>

<p><br />
次回は、掛け数と吊り角度のただならぬ関係について詳しく書こうと思うんだけど、来週はゴールデンウィークだからブログ更新は5月７日（月）にしようと思う。</p>

<p>YOUたち、休み明けだからって見逃すなよ！</p>

<p><br />
↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>みんな仕事をしていると思ったら大間違いだよ</title>
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    <published>2012-04-16T04:10:14Z</published>
    <updated>2012-04-23T07:13:10Z</updated>

    <summary>吊り具の吊り方についてだ。 吊り具はモノを吊り上げるために使われる用具の総称で、...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>吊り具の吊り方についてだ。<br />
吊り具はモノを吊り上げるために使われる用具の総称で、いろいろな部材が組み<br />
合わさって使われることはすでに書いたよね。</p>

<p>下の画像の吊り具、ワイヤロープや吊りチェーン・繊維スリングなどを総称して<br />
スリングって言うんだ。<br />
ここでは、スリングを使った吊り方について書こうと思う。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E5%90%8A%E3%82%8A%E5%85%B7.JPG"><img alt="ワイヤ吊り具.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E5%90%8A%E3%82%8A%E5%85%B7-thumb-130x240-174.jpg" width="130" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E9%87%91%E5%85%B7%E4%BB%98.JPG"><img alt="繊維金具付.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E9%87%91%E5%85%B7%E4%BB%98-thumb-150x200-176.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%90%8A%E3%82%8A%E5%85%B7.JPG"><img alt="チェーン吊り具.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%90%8A%E3%82%8A%E5%85%B7-thumb-132x180-178.jpg" width="132" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/index.php" target="_blank">吊り具の使用荷重</a></p>

<p>吊り具の使用荷重はトータルで考える事が必要な事はもうすでに書いてきたが、<br />
実際使う場合は複数のスリングを一緒に使うことがよくある。</p>

<p>そんなときには、注意する事があるんだ。<br />
それは、<strong>掛け数と吊り角度による使用荷重の計算が必要になる</strong>と言うことだ。</p>

<p>掛け数とは、ワイヤロープなどのスリングの本数の事で、掛けている本数により<br />
1本なら1点吊り、2本なら2点吊り・・・・100本なら100点吊りになる。<br />
100本掛けることは無いけどね。</p>

<p>掛け本数が増えれば、その分使用荷重は増えるんだけどそう単純には行かない。<br />
<strong>掛け本数が増えれば増えるほど、スリングに均等に荷重がかからなくなる。</strong><br />
それは、<strong>スリングすべての長さが全てまったく同じなんてことは稀だし、作業現場や<br />
吊り荷の状況などで均等に荷重がかかるなんてことはまずないから</strong>なんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%81%8F%E8%8D%B7%E9%87%8D.JPG"><img alt="偏荷重.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E5%81%8F%E8%8D%B7%E9%87%8D-thumb-300x378-184.jpg" width="300" height="378" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>こんなときは、圧倒的に短い方のスリングに荷重がかかっちゃう。</p>

<p>また、吊り本数が3本以上になってくると荷重の均等が難しく、仕事をせずに<br />
遊んでいるスリングが出てくるんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%A4%9A%E7%82%B9%E5%90%8A%E3%82%8A.JPG"><img alt="多点吊り.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E5%A4%9A%E7%82%B9%E5%90%8A%E3%82%8A-thumb-300x408-186.jpg" width="300" height="408" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>まるでカオスだ！<br />
これじゃ、ほとんどのロープは遊んでいるか、力を発揮していないよね。<br />
こんなバカな吊り方をする人はいないと思うけど。</p>

<p>つぎに、吊り角度についてなんだけど、フックなどに掛けられたスリングの<br />
間の開き角度の事を言うんだ。<br />
大切な事なんで吊り角度のことは来週詳しく書くことするよ。<br />
掛け本数の話も出てくるんで、しっかり良く読んどいてくれよ。</p>

<p>YOUたち、見に来てくれよ！</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>安全率って知ってるよね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-12.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.81</id>

    <published>2012-04-09T04:03:38Z</published>
    <updated>2012-04-16T04:10:00Z</updated>

    <summary>今回は、吊り具の使用荷重についてだ。 吊り具は、単体ではなくいろいろな部材が組み...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今回は、吊り具の使用荷重についてだ。</p>

<p>吊り具は、単体ではなくいろいろな部材が組み合わさって使われることが多いことは前回のブログで<br />
書いた。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-11.php" target="_blank">前回ブログ</a></p>

<p>部材である吊り具（シャックル・フック・リングなど）には、それぞれ使用荷重があるんだ。<br />
シャックルの刻印について書いたときに、ちょこっと使用荷重（WLL・SWL）について書いたが、非常に<br />
重要な事なのでもう少し詳しく書きたいと思う。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/wllswl.php" target="_blank">刻印について（WLL・SWL)</a></p>

<p>YOUたち、吊り具の使用荷重の決め方知ってるかい？<br />
<strong>使用荷重は、破断荷重÷安全率（安全係数）</strong>で計算されるんだ。</p>

<p>まずは、破断荷重についてなんだけど、<br />
<strong>破断荷重とは、「これだけ荷重を掛けたら壊れちゃう」 って言う荷重</strong>のことだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/V%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF%E5%BC%95%E5%BC%B5%E8%A9%A6%E9%A8%93%E9%A2%A8%E6%99%AF.JPG"><img alt="Vフック引張試験風景.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/V%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF%E5%BC%95%E5%BC%B5%E8%A9%A6%E9%A8%93%E9%A2%A8%E6%99%AF-thumb-250x333-170.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>つぎに、安全率についてだ。<br />
安全率とは、使用時に起こる不確定要素を考えてあらかじめ倍率を決めておくことなんだ。<br />
「何のことか分からない！」って？<br />
簡単に言えば<strong>「何かあれば大変だから、安全にいこうよ」って言う倍率</strong>のことだ。<br />
詳しく説明すると、シャックルなどの吊り具には、吊り荷の荷重が動的にかかる。<br />
動的って言うのは、衝撃荷重や繰り返し荷重のことなんだ。</p>

<p>吊り具には、状況により吊り荷よりはるかに大きな力がかかっちゃうことがあり、それに繰り返し<br />
使われることによる材料の疲労もおこるんだ。<br />
そんなこんなの事情をあらかじめ考えて、安全に使うために倍率を掛けているんだ。</p>

<p>安全率の値は、「クレーン等安全規則」で、吊り具の種類、形状、材質、使用方法などを総合的に考え<br />
定められていている。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%8E%87.JPG"><img alt="安全率.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%8E%87-thumb-500x214-172.jpg" width="500" height="214" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ここで簡単な計算の問題だ。<br />
使用荷重の計算式に戻って欲しい。<br />
例えば、破断荷重が10ｔのシャックルだったら、シャックルの安全率５倍で割る。<br />
そう、分かるよね。<br />
答えは2tと言うことになる。この2ｔが使用荷重ってワケだ。</p>

<p><strong>使用荷重は「何があるか分からないから、この荷重以上で使っちゃダメだよ！」って荷重</strong>なんだ。</p>

<p>もちろん、<strong>大洋製器工業の既製の吊り具（シャックル・フック・リングなど）は、安全率5倍以上の条件をみたした使用荷重の設定</strong>になっている。</p>

<p>これが吊り具単体の使用荷重ってことになるワケだが、ここで思い出して欲しい。</p>

<p>何度も言うが、吊り具はいろいろな部材が組み合わさっている事が多い。<br />
そんな時は使われている部材の中で一番耐力が劣る部材が基本となり、その使用荷重を超えての<br />
使用は出来ない。</p>

<p>例えば、シャックルが使用荷重を十分満たしていたとしても、他の部材（ワイヤやフック・リングなど）の<br />
耐力が劣るときはその使用荷重では使えなくなっちゃう。</p>

<p>他にも、<strong>「強い衝撃や振動が作用する」「高温、低温や腐食雰囲気での使用」など過酷な使用</strong>や、<strong>吊り方</strong>によっても考えないといけないことはあるが、それはまたの機会に書くことにするよ。</p>

<p>もちろん何か困った事があれば、大洋製器工業の営業員に聞いてくれてもOKだ。<br />
でも間違っても「女性を落とす方法」なんて聞かないでくれよ。<br />
落とす方は苦手だからね。</p>

<p>YOUたち、使用荷重には注意してくれよ。</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>バランスが悪いともてないよね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/04/post-11.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.78</id>

    <published>2012-04-02T10:15:12Z</published>
    <updated>2012-04-09T04:03:27Z</updated>

    <summary>今まで、シャックルの選び方、使い方などについて書いてきたけど、ふとあることに気が...</summary>
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        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今まで、シャックルの選び方、使い方などについて書いてきたけど、ふとあることに気がついたんだ。<br />
以前のブログに<strong>「シャックル単体で使われることは少ないけど、玉掛け作業や連結作業にはなくてはならない存在だ」</strong>と書いたことがある。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/01/post-3.php" target="_blank">シャックルについて</a></p>

<p>これはシャックルは連結金具で、吊り具の一部としてワイヤやフックなどに繋げて<br />
使うことが多いってことなんだ。</p>

<p>吊り具はモノを吊り上げるために使われる用具の総称で、いろいろな部材が組み合わさって使われることがよくある。<br />
<small>（※玉掛け作業に使う場合は玉掛け用具と呼ばれたりする。）</small></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E4%BA%AC%E9%98%AA%E9%9B%BB%E8%BB%8A.JPG"><img alt="京阪電車.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/%E4%BA%AC%E9%98%AA%E9%9B%BB%E8%BB%8A-thumb-350x262-161.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 <br />
これは、電車の事故復旧訓練の画像なんだ！<br />
シャックル・ワイヤ・吊り天秤が組み合わさっているのが分かるよね。</p>

<p>それが、どう言うことかYOUたち分かるかい？<br />
吊り具の一部としてシャックルを使うときは、シャックルだけではなく吊り具をトータルで考える必要が<br />
あるって事なんだ。<br />
だから、シャックルのことばかり詳しくなっても、吊り具について知らなかったらあまり意味が無い。<br />
僕とした事が、シャックルの説明ばかりして吊り具の説明をしてないことに気が付いた。</p>

<p>まさに<strong>「木を見て、森を見ず」</strong>状態だったね。</p>

<p>そんなワケで、これからしばらくは吊り具について書こうと思っているんだ。</p>

<p>吊り具は単体ではなくいろいろな部材が組み合わさって使われることが多いんだ。<br />
<strong>吊り荷の質量、形状、材質、使用場所、使用方法などを考慮したうえ、使われる部材<br />
（リング、フック、シャックル、ワイヤなど）をトータルで考えて選ぶ必要があるんだ。</strong></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/PAP_0018.JPG"><img alt="PAP_0018.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/04/PAP_0018-thumb-350x378-163.jpg" width="350" height="378" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この画像のように、吊り具の一部としてシャックルを使っていることはよくある。<br />
そんなときは、<strong>シャックルだけではなく、吊り具トータルで考える必要があるんだ。</strong></p>

<p>例えば、いくらアルマーニのスーツに身を包み、ロレックスの時計をしていても足元が草履じゃ<br />
バランスが悪くてもてないよね。</p>

<p>吊り具も、シャックルは吊り荷を吊り上げる為の十分な耐力があったとしても、ワイヤやフックなどの<br />
他の部材に耐力が足りないものがあれば、そこから壊れる危険性があるんだ。<br />
一ヶ所が悪くって結果が良くない、と言うのは一緒だよね。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/wllswl.php" target="_blank">シャックルの使用荷重について</a></p>

<p>ってことで、吊り具はトータルのバランスが重要なんだ。</p>

<p>YOUたち、吊り具はトータルのバランスで選んでくれよ。</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>衝撃画像！？シャックルにこんな事しちゃってないかい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/post-10.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.75</id>

    <published>2012-03-26T04:35:21Z</published>
    <updated>2012-04-02T10:14:56Z</updated>

    <summary>前回のブログでシャックルの使い方について書いた。 そこの画像に横荷重がかかってい...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>前回のブログでシャックルの使い方について書いた。<br />
そこの画像に横荷重がかかっている以外の問題について書いたがYOUたち、覚えているかい。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/CIMG2742_01.JPG"><img alt="CIMG2742_01.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/CIMG2742_01-thumb-150x129-134.jpg" width="150" height="129" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/post-9.php" target="_blank">シャックルの使い方</a></p>

<p>YOUたち、もちろん分かったよね。<br />
正解は、<strong>「割りピンがついていない！」</strong>ことだ。<br />
割りピンがついていないとナットがゆるんで外れ、ボルトが抜け落ち吊り荷が不安定な状態になる。<br />
これは以前のブログに書いてあるから、YOUたちには簡単だったね。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-5.php" target="_blank">割りピンについて</a></p>

<p>さて、前回のブログの話はこれぐらいにして、今回はシャックルのやってはいけない事について書こうと思う。<br />
シャックルに別の物を溶接して、勝手に改造して使っていることがあるんだ。</p>

<p><br />
<img alt="シャックル取っ手付.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%8F%96%E3%81%A3%E6%89%8B%E4%BB%98.jpg" width="196" height="253" class="mt-image-none" style="" /><img alt="シャックル　ボルト付.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E4%BB%98.jpg" width="260" height="167" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>シャックルに取っ手やボルトがついている画像だ。<br />
取っ手に何か引っ掛けたり、ボルトを捻じ込んで吊ったりしているようだ。<br />
<img alt="シャックル＆シャックル.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%EF%BC%86%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB.jpg" width="292" height="202" class="mt-image-none" style="" /><br />
これなんて、衝撃だよね！何がやりたかったのか、意味不明だ。</p>

<p>こんな状態のシャックルは、明らかに問題がある。<br />
それは、<strong>シャックルに溶接をして改造している事だ！</strong><br />
シャックルに別の物を溶接すると、熱の影響により材質変化が起こるんだ。<br />
熱処理を施した合金鋼に溶接などの熱が加わると材質の変化が起こる。<br />
<strong>合金鋼のシャックルに材質変化が起こると、もろくなり、割れや亀裂などが発生し強度低下を招きシャックルが破損しやすくなる。<br />
</strong><br />
更に、溶接をして改造されたシャックルは、本来のシャックルの使い方と違う使い方をしていることがよくあるんだ。<br />
<strong>本来の使い方で無いと言う事は、何のテスト、検査・検証も受けていない何の保障も無い状態でシャックルを使っていると言うことになっちゃう。</strong><br />
YOUたちにも、危険だってことは分かるようね。</p>

<p>こんな状態のシャックルは、もはや吊り金具、連結金具として荷重のかかる作業に使ってはいけない。<br />
シャックルなどの吊り金具は、便利だからって理由などで、勝手に改造する事は非常に危険な行為で、改造した事が原因で起こった事故に対してメーカーとしても責任が取れない。</p>

<p>例えば、車を改造して壊れたとしても、メーカーは保障してくれないのと同じことだ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E6%94%B9%E9%80%A0%E8%BB%8A.JPG"><img alt="改造車.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/%E6%94%B9%E9%80%A0%E8%BB%8A-thumb-500x249-153.jpg" width="500" height="249" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>こんな車だと、メーカーが保障してくれない。そもそも、この車は法律にも違反しているけどね。</p>

<p>YOUたち、シャックルを勝手に改造しちゃダメだよ！<br />
↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>縦じゃないとやらかしちゃうよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/post-9.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.74</id>

    <published>2012-03-19T04:03:15Z</published>
    <updated>2012-03-26T04:34:28Z</updated>

    <summary>今回もシャックルの正しい使い方についての書こうと思う。 前回シャックルの取り付け...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今回もシャックルの正しい使い方についての書こうと思う。<br />
前回シャックルの取り付け方向について書いたが、覚えてくれたかい？<br />
とっても重要な事なので、YOUたちは忘れないで欲しい。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/post-8.php" target="_blank">シャックル取り付け方向について</a></p>

<p>今回は、反転作業や荷起し作業時の正しい使い方について紹介しよう。<br />
この作業は、建築・土木の現場、各種工場などで日常的に行われているが、<br />
危険な使い方を良く見かける。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/CIMG2742_01.JPG"><img alt="CIMG2742_01.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/CIMG2742_01-thumb-350x301-134.jpg" width="350" height="301" class="mt-image-none" style="" /></a> </p>

<p>上の画像を見て欲しい。<br />
これは、鉄骨柱の荷起しに長シャックルが使われている画像だ。<br />
しかし、シャックルの使い方に問題があるんだ。<br />
YOUたち、わかるかな？</p>

<p>このシャックルには横荷重がかかっているんだ。<br />
<strong>シャックルは、本来は縦方向に荷重をかけるように設計しているので、<br />
横や斜め荷重には強くないんだ。</strong><br />
また、横荷重がかかっているため吊りピースがシャックル本体に当たって、<br />
吊り荷やシャックルに傷が生じ、破損の原因になる。<br />
特に、長シャックルは普通のシャックルより長いので、てこの力が働いて<br />
変形しやすくなり危険だ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/training_%EF%BD%8202.png"><img alt="training_ｂ02.png" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/training_%EF%BD%8202-thumb-350x350-137.png" width="350" height="350" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 <br />
<strong>横荷重のかかる使い方は、吊り荷の落下を招く可能性のある危険な使い方で<br />
正しい使い方ではない。</strong><br />
ってワケで、<strong>シャックルは、縦方向に荷重がかかるように使って欲しい。</strong></p>

<p>ん？このオレンジ色の・・・犬？・・・が気になるって！<br />
気になるYOUたちに教えよう。</p>

<p>大洋製器工業の公式キャラクターでシャックル犬のオーティーだ。<br />
現場の安全と笑顔を守るため、頑張っているんだ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/syackleken_heru_gattsu.JPG"><img alt="syackleken_heru_gattsu.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/syackleken_heru_gattsu-thumb-150x260-136.jpg" width="150" height="260" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
<a href="http://www.moetama.biz/" target="_blank">もえろ！タマカケ魂（もえタマ）サイト</a><br />
シャックル犬のオーティーは、このサイトで活躍中だ。<br />
このサイトではシャックルの使い方も紹介しているよ。</p>

<p>さて、話はもどるが最初の画像を見て欲しい。<br />
この画像には、横荷重がかかっていること以外にまだ問題がある。<br />
このブログを見ているYOUたちは、すぐ分かるよね。<br />
正解は、次回のブログに書くことにするよ。</p>

<p>シャックルなど吊り金具は、使い方を誤ると、重大な事故に繋がるので十分注意してくれよ。</p>

<p>YOUたち！シャックルは縦方向に荷重を、シャックル犬には愛情かけちゃってよ！</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シャックルをこんな取り付け方したら、ぬけさくになっちゃうよ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/post-8.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.73</id>

    <published>2012-03-12T04:21:43Z</published>
    <updated>2012-03-26T07:32:19Z</updated>

    <summary>シャックルの取り扱い方について書こうと思う。 シャックルには安全に作業を行うため...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>シャックルの取り扱い方について書こうと思う。<br />
シャックルには安全に作業を行うための正しい取り扱い方がある。<br />
それは、実際使う前に確認しなければいけないことと、正しい使い方をすることなんだ。</p>

<p>まずは、シャックルを使う前に確認する事だ。<br />
確認する事は、<strong>「吊り荷にあったシャックルを選ぶ」</strong>ことと<strong>「 安全な状態のシャックルである」</strong>ことなんだ。<br />
シャックルの選び方は、使用荷重や使用用途などによって決まってくる。<br />
このブログで何度か書いているからもう分かるよね。</p>

<p>忘れた、YOUたちはブログを確認してくれよ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/01/post-4.php" target="_blank">選び方（バウタイプとストレートタイプ）</a><br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-5.php" target="_blank">選び方（捻込みタイプとボルト・ナット止めタイプ）</a>　　　　　<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/wllswl.php" target="_blank">使用荷重について</a></p>

<p>シャックルを安全な状態にしておくには、定期点検と作業前点検をする必要がある。点検についてはまたの機会に詳しく書くことにするから、また見に来てくれよ。</p>

<p>この二つが使う前に確認する事だ。</p>

<p>つぎにシャックルの使い方についてだ。<br />
<strong>シャックルには、正しい使い方がある。</strong><br />
正しい使い方をしないと、事故の原因になるので、YOUたちには正しい使い方をして欲しい。</p>

<p>何が正しくて何がダメか分からないYOUたちに、シャックルの使い方について紹介しちゃうよ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E6%8D%BB%E3%81%98%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91.JPG"><img alt="捻じ込みシャックル取り付け.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/%E6%8D%BB%E3%81%98%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91-thumb-350x497-128.jpg" width="350" height="497" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 <br />
この画像のシャックルの使い方は間違っているんだ。<br />
YOUたち分かるかな？</p>

<p>この画像は、ワイヤロープの動く側が捻込みタイプのシャックルのボルト側になっているよね。<br />
これは、良く見かける間違った使い方の代表的なものだ。<br />
この状態で作業を行うと、ボルト側のロープが移動しボルトが回る。それによって、<strong>ボルトが増し締めされて締め付けられ、取り外しが困難になったり、反対にボルトが緩んでしまい最悪、外れてしまうことがあるんだ。</strong><br />
締め付けられボルトの取り外しが困難になるのは、作業効率上の問題があるけど、それよりもボルトが緩んで外れてしまうことの方が大きな問題だ。吊り上げ作業をしている最中、ボルトが外れてしまうとワイヤが抜けてしまう。</p>

<p>そうなるとYOUたちも分かるよね。<br />
吊り荷は落下し非常に危険な状態になっちゃう。</p>

<p>だから、捻込みタイプでモノを吊る場合は必ずボルトをワイヤロープが動かない側にしてくれよ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9%E6%96%B9%E5%90%91.JPG"><img alt="シャックル取り付け方方向.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9%E6%96%B9%E5%90%91-thumb-350x205-130.jpg" width="350" height="205" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
「どうさく（動索）」は、移動する可能性のあるロープの事で、「せいさく（静索）」は固定され動かないロープのことだ。<br />
ついでに、「ぬけさく（抜け作）」は、間抜けな人をあざけっていう語のことなんだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E6%8A%9C%E3%81%91%E4%BD%9C.JPG"><img alt="抜け作.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/%E6%8A%9C%E3%81%91%E4%BD%9C-thumb-300x328-155.jpg" width="300" height="328" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
関係なかったね・・・。<br />
YOUたち、シャックルの向きには注意してくれよ。</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>WLL・SWLって刻印、何のことか知ってるかい？ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/03/wllswl.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.72</id>

    <published>2012-03-05T07:23:46Z</published>
    <updated>2012-03-12T04:20:49Z</updated>

    <summary>先週書いた刻印の続きを書こうと思う。 ちゃんとしたメーカーの製造したシャックルに...</summary>
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        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先週書いた刻印の続きを書こうと思う。<br />
ちゃんとしたメーカーの製造したシャックルには、製造業者名（その略号）と使用荷重の刻印が入っていて、これらの刻印がないものは、荷重のかかる作業につかっちゃいけないと書いたが、YOUたち覚えているかい？<br />
なに、もう忘れたって・・・。<br />
忘れたYOUたちは、<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-7.php" target="_blank">ここを</a>確認して欲しい。</p>

<p><br />
先週は製造業者について書いたので、今回は使用荷重の刻印についてだ。<br />
<img alt="SC 10t（アップ）.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/SC%2010t%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%89.JPG" width="91" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<img alt="RB 10ｔ.(アップ）JPG.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/RB%2010%EF%BD%94.%28%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%89JPG.jpg" width="64" height="101" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
ちょっと見にくいが、画像を見て欲しい。<br />
シャックルの本体には、使用荷重に関する刻印がある。<br />
ＷＬＬ　<strong>１０T</strong>、ＲB　<strong>１０T</strong>が使用荷重を表している。<br />
<small>※詳しくは基本使用荷重を表す刻印なんだ。気になるYOUたちは、<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/proposal/safety.php" target="_blank">ここの下の方</a>を確認して欲しい。</small></p>

<p>他の代表的な大洋製器工業のシャックルはこんな感じだ。<big>○○</big>の部分には数字が入る。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%88%BB%E5%8D%B0.JPG"><img alt="刻印.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/%E5%88%BB%E5%8D%B0-thumb-500x133-122.jpg" width="500" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 　<br />
例えば、上の画像で見てみると、<big>○○</big>の部分が１０になっている。これは１０TON（トン）の重さまで使用可能と言うことだ。裏を返せば、この使用荷重以上では使用できない。<br />
<strong>使用荷重以上でのシャックルの使用は、シャックルの破損の原因になり、吊り荷の落下などの事故を起しかねなので絶対にやめて欲しい。</strong><br />
それから、使用荷重以内で使っていても、シャックルが破損する原因は他にもあるので注意が必要だ。詳しいことはまたの機会にするが、安全な使い方については<a href="http://www.moetama.biz/tabid/58/Default.aspx" target="_blank">ここを</a>見てくれよ。</p>

<p><br />
話は、刻印にもどるが、使用荷重の刻印についてよくある質問がある。<br />
それは、<strong>WLLとSWLの刻印</strong>についてだ。</p>

<p><br />
<img alt="TB WLL（アップ）.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/TB%20WLL%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%89.JPG" width="86" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /> <img alt="TB SWL（アップ）.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/TB%20SWL%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%89.JPG" width="91" height="134" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />　　　　<br />
この画像は、両方ともスーパーアロイシャックル　TB　１０ｔなんだ。<br />
なぜ、刻印が二通りあるかって？<br />
それを今から、YOUたちに説明するよ。</p>

<p>WLLとSWLは、どちらも使用荷重のことを表している。</p>

<p><br />
WLLとSWLを正式に書くと<strong>「Working Load Limit」</strong>と<strong>「Safe Working Load」</strong>になる。</p>

<p>もともと大洋製器工業では、SWLの刻印を入れていたんだ。</p>

<p>でも、アメリカが使用荷重の表記をSWLからWLLに変えちゃったワケよ。変えた理由については長くなるので別の機会にしようと思う。<br />
アメリカに追随する形で、ヨーロッパやISO規格がWLLになっちゃった。</p>

<p>そんなこんなで、大洋製器工業もWLL刻印に徐々に変わって行く事になるんだが、ある大きな転機があった。</p>

<p>それは、JIS規格の改訂なんだ。<br />
1996年JIS規格の改訂が行われたときISO規格と合わす形でJIS規格もSWLからWLLに変更になったんだ。</p>

<p>と言うことで、今では大洋製器工業で作っているシャックルのほとんどがWLLの表示になったってワケよ。<br />
だから、大洋製器工業では<strong>WLLとSWLは同じ意味「使用荷重」</strong>を表しているよ。</p>

<p>キン肉マンの肉マークも、キン肉スグルとミートでは違う。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88.JPG"><img alt="キン肉マン、ミート.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/03/%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88-thumb-500x329-126.jpg" width="500" height="329" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 <br />
キン肉スグルは漢字の「肉」だし、ミートはひらがなの「にく」だよね。マークは違うけど、どちらもキン肉族と言うことでは同じだ。</p>

<p>それと同じように、WLL・SWLも刻印は違うけど同じ意味を表している。どちらも使用荷重以内で使うには、問題がないよ。</p>

<p>YOUたち、使用荷重をまもってシャックル使ってくれよ。</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>肉マークのないキン肉マンなんてただのマンだよね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-7.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.67</id>

    <published>2012-02-27T04:40:39Z</published>
    <updated>2012-03-05T08:00:43Z</updated>

    <summary>シャックルには、いろいろな意味の表示が入っている。 YOUたち、知っているかい？...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>シャックルには、いろいろな意味の表示が入っている。<br />
YOUたち、知っているかい？</p>

<p>玉掛けや連結作業など、荷重がかかる作業に使う既製品の吊り金具には表示が入っているんだ。<br />
この業界では、<strong>その表示の事を、刻印</strong>と呼んでいる。<br />
もちろん吊り金具であるシャックルにも刻印が入っているよ。</p>

<p>刻印にもいろいろあるけど、必ず入っている刻印があるんだ。<br />
それが、<strong>製造業者名（その略号）と使用荷重だ。</strong></p>

<p>シャックルのJIS規格品には、製造者名と使用荷重についての刻印（表示）が義務付けられているよ。<br />
<small>（※JIS規格には、他にも入れないといけない刻印（表示）がある。それは別の機会にしようと思う。）</small><br />
ちゃんとしたメーカーならJIS以外のシャックルも、安全に安心して使用する為に、「どこが製造」「どの荷重まで使用可能」が分かる刻印が入っている。もちろん大洋のシャックルも入っている。</p>

<p><strong>これらの刻印がないものは、荷重のかかる作業につかっちゃいけない。</strong></p>

<p>今回は、製造業者名（その略号）について書こうと思う。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/IMG_0582_2.JPG"><img alt="IMG_0582_2.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/IMG_0582_2-thumb-250x295-94.jpg" width="250" height="295" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%EF%BC%B3%EF%BC%A2%E3%80%8C%EF%BC%AD%E3%80%8D%E5%88%BB%E5%8D%B0%EF%BC%88%E6%9C%AC%E4%BD%93%EF%BC%89-4_2JPG.jpg"><img alt="ＳＢ「Ｍ」刻印（本体）-4_2JPG.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%EF%BC%B3%EF%BC%A2%E3%80%8C%EF%BC%AD%E3%80%8D%E5%88%BB%E5%8D%B0%EF%BC%88%E6%9C%AC%E4%BD%93%EF%BC%89-4_2JPG-thumb-250x187-96.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/P2220410_2.JPG"><img alt="P2220410_2.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/P2220410_2-thumb-250x205-98.jpg" width="250" height="205" class="mt-image-none" style="" /></a><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%EF%BC%B3%EF%BC%A2%E3%83%89%E3%83%96%E3%80%8C%EF%BC%AD%E3%80%8D%E5%88%BB%E5%8D%B0%EF%BC%88%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%89-2_2.JPG"><img alt="ＳＢドブ「Ｍ」刻印（ピン）-2_2.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%EF%BC%B3%EF%BC%A2%E3%83%89%E3%83%96%E3%80%8C%EF%BC%AD%E3%80%8D%E5%88%BB%E5%8D%B0%EF%BC%88%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%89-2_2-thumb-250x303-100.jpg" width="250" height="303" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>まず、上の画像を見て欲しい。<br />
シャックルには、<strong>TAIYO</strong>や<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/YOU%21B.jpg"><img alt="YOU!B.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/YOU%21B-thumb-15x19-105.jpg" width="15" height="19" class="mt-image-none" style="" /></a>の刻印があるのが分かるよね。<br />
これは、大洋製器工業の略号で、このシャックルは大洋製器工業が製造した事を表している。<br />
国内には、シャックルを製造しているメーカーが数社ある。製造業者により略号は異なるが必ず刻印があり、そのメーカーが製造していることを表しているんだ。海外品にも基本的には、刻印が入っている。</p>

<p>もし、YOUたちが、製造業者名の刻印がないシャックル使っているのであれば、それはメーカー保障のない状態のシャックルを使っていると言う事だ。</p>

<p><strong>製造業者表示は、そのメーカーが品質に責任を持って製造した証</strong>であり、もちろん製品に何らかのトラブルがあった場合は、そのメーカーが対応することになる。</p>

<p>でも、実際には刻印のないどこで生産されたのかも不明な安価なシャックルも、市場に出回っている。<br />
YOUたちも考えてみてくれ！これらのシャックルを使用して万が一の事があったら・・・。ぞっとするよね。</p>

<p>製造業者の刻印はそれほど重要なことなんだ。</p>

<p>例えば、キン肉マンの肉マークみたいなものだ。<br />
キン肉マンは、エネルギーが消耗すると肉マークが上の方から白くなっていき、危険な状態になってしまう。<br />
まぁ、シャックルにはそんな危険を知らせる機能はないけどね。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89~1.JPG"><img alt="キン肉~1.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89~1-thumb-500x355-103.jpg" width="500" height="355" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
そもそも、肉マークのないキン肉マンはもはやキン肉マンと言えないよね。</p>

<p>シャックルも同じように、刻印のないシャックルはもはや吊り金具としては使用できないってことだ。</p>

<p>YOUたち、シャックルの刻印は確認してくれよ。</p>

<p>↓問合せ、質問は↓<br />
<a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>しじみ漁で、使っちゃうかい?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.66</id>

    <published>2012-02-20T02:43:21Z</published>
    <updated>2012-02-20T05:05:18Z</updated>

    <summary>捻込みタイプのシャックルで、ボルトに突起部がついていないシャックルがあると以前の...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>捻込みタイプのシャックルで、ボルトに突起部がついていないシャックルがあると以前のブログで書いた。<br />
覚えているかい？<br />
それが、<strong>沈シャックルと角頭シャックル</strong>だ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-5.php" target="_blank">捻込みシャックル</a></p>

<p>これらのシャックルは、通常の捻込みシャックルのように突起部がないので、簡単に手で廻すことが出来ない。締めこむためには、工具が必要になる。角頭シャックルは、モンキーレンチなど、沈シャックルにはマイナスのドライバーなどが必要になる。</p>

<p>通常の捻込みシャックルは、主に陸上で使われるが、沈シャックルと角頭シャックルはほとんどが海で漁業用に使われている。</p>

<p>なぜ、こんな面倒なシャックルが海で使われるかって？<br />
それは、シャックルの形状に関係している。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E6%B2%88%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB.JPG"><img alt="沈シャックル.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E6%B2%88%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB-thumb-300x209-82.jpg" width="300" height="209" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
 </p>

<p>見れば分かるが、これらのシャックルは通常の捻込みシャックルと比較してボルトの突起部が少ない（ない）構造になっている。</p>

<p>そこで、考えて欲しい。漁業といえば船が必要だ。<br />
船には、網やロープ、釣り糸など絡まりやすいものがいっぱいだ。<br />
網やロープ、釣り糸などは、突起が出ているとすぐに絡まっちゃう。<br />
もう、YOUたちも分かるようね。<strong>絡まりにくいように突起をなくしたのがこの沈シャックル、角頭シャックル</strong>なんだ。</p>

<p>沈シャックルは、主に船のデッキ周りで使われているが、漁業用以外にもチェーン、ロープの連結など同じく引っかかりを嫌う場合に使うことがある。角頭シャックルはより過酷な底引き用の魚網とロープの連結など海中で使われることが多い。<br />
少し形状が違うにはワケがあるんだが、詳しい話はまたにしよう。</p>

<p>ちょっと話はそれるが、沈シャックルは、<strong>「しずみしゃっくる」</strong>や<strong>「しじみしゃっくる」</strong>と 呼ばれたりする。<br />
「しずみ」は、そのまま読む事は出来るが、どう考えても「しじみ」と読む事は出来ない。<br />
しじみ漁に使うからかと思ったが、どうも違うようだ。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F%E6%BC%81-thumb-350x354-84-thumb-350x354-85.jpg"><img alt="シジミ漁.JPGのサムネール画像のサムネール画像" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F%E6%BC%81-thumb-350x354-84-thumb-350x354-85-thumb-350x354-89.jpg" width="350" height="354" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F_%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB-thumb-200x141-87.jpg"><img alt="シジミ_シャックル.JPGのサムネール画像" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9F_%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB-thumb-200x141-87-thumb-200x141-88.jpg" width="200" height="141" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
じしみ漁は、こんな感じだ。シャックルは使っていない。<br />
ちょっと、シャックルの出番はないよね。</p>

<p>いろいろ調べてみたが、「しずみ」がなまって「しじみ」になった説が有力なようだ。</p>

<p>「しずみシャックル」って正式名称だけど「しじみシャックル」でもちゃんと通じるから</p>

<p>YOUたち、心配するなよ！</p>

<p><br />
↓問合せ、質問は↓</p>

<p><a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ふところのながーいシャックルは、いろいろな用途でつかえるよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-6.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.64</id>

    <published>2012-02-13T05:58:44Z</published>
    <updated>2012-02-13T06:16:25Z</updated>

    <summary>シャックルにはいろいろなタイプがあり、吊り上げるモノの種類や、吊り上げ方法などに...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>シャックルにはいろいろなタイプがあり、吊り上げるモノの種類や、吊り上げ方法などによって使い分ける必要があることはもうすでに書いた。</p>

<p>YOUたち、覚えているかい？<br />
忘れたYOUは、以前のブログを確認してくれよ。</p>

<p>　<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/01/post-4.php" target="_blank">本体の形状がストレート形やバウ形</a><br />
　<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-5.php" target="_blank">ピンのタイプがボルト・ナットタイプや捻込みタイプ</a><br />
他にも、ふところのながーいシャックルがある。</p>

<p>これを、<strong>長シャックル</strong>と呼ぶ。そのまんまだけどね。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%80%81JIS%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E6%AF%94%E8%BC%83.JPG"><img alt="強力長シャックル、JISシャックル比較.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%80%81JIS%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E6%AF%94%E8%BC%83-thumb-300x232-73.jpg" width="300" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 <br />
見て分かるように、同じ使用荷重（４ｔ）のシャックルでもこんなに長さが違う。<br />
「なんで、こんなに長いのが必要なの？」って思っちゃうよね。<br />
もとともとは、鋼製矢板を引き抜く為に使われていたシャックルで、矢板につなぎ易い形状になっている。<br />
YOUたち、矢板って何か知ってるかい？<br />
土木工事などで穴を掘ったときに、土が崩れないように保護するため連続的に打ち込む土留め用の板のことだ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E7%9F%A2%E6%9D%BF%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8D%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%80%80%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB.JPG"><img alt="矢板引き抜き作業　長シャックル.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E7%9F%A2%E6%9D%BF%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8D%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%80%80%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB-thumb-300x381-75.jpg" width="300" height="381" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>絵が下手だって！<br />
どうやら僕には、絵の才能は無いようだ！<br />
でも、そんな事は気にしないよ。絵描きじゃないからね。<br />
なんとなく、雰囲気が分かってくれればそれでOKだ。</p>

<p>そんなこんなで、<strong>長シャックルの事を矢板シャックル</strong>とも呼んだりする。</p>

<p>長シャックルは、ふところが長いので玉掛け作業をする場合、<strong>クレーンなどのフックに簡単に掛けることができ、作業効率が上がる。</strong>土木の現場はもとより建築・橋梁の現場やいろいろな工場などでも活躍中で、今じゃかなりメジャーなシャックルになっている。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%ABTSL%EF%BC%94%EF%BD%98%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90.JPG"><img alt="強力長シャックルTSL４ｘ２００.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%ABTSL%EF%BC%94%EF%BD%98%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90-thumb-300x225-77.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a> </p>

<p>長シャックルの中にも仲間がいるので暇なときにでも覗いてみてくれよ。</p>

<p>　<a href="http://tinyurl.com/7n4ye9z" target="_blank">電子カタログ（長シャックル）</a></p>

<p>長シャックルは、ながーいふところを利用してこんなこともできる。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E6%AD%A2%E3%82%81.JPG"><img alt="強力長シャックル自転車止め.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E9%95%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E6%AD%A2%E3%82%81-thumb-300x225-79.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p> <br />
このサイズのシャックルは、４ｔの力で引っ張っても変形しない。強靭なシャックルの特性を活かした防犯対策だ！<br />
でも、このままボルト・ナット・割りピン止めだとペンチとハンマーで取り外す事が出来てしまうので気をつけろよ！<br />
ボルトに南京錠みたいな物を取り付けて対策している場合もあるみたいだけどね。</p>

<p>YOUたち、長シャックル使ってくれよ！</p>

<p>↓問合せ、質問は↓</p>

<p><a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ボルト・ナット止めシャックルには、割りピンつけちゃいなよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/02/post-5.php" />
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    <published>2012-02-06T04:13:33Z</published>
    <updated>2012-02-14T02:58:21Z</updated>

    <summary>シャックルの選び方についてのパート２、シャックルの止め方だ。 シャックルの止め方...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>シャックルの選び方についてのパート２、シャックルの止め方だ。<br />
シャックルの止め方は、大きく分けて捻込みタイプとボルト・ナット止めタイプがある。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/B%EF%BD%A5N.JPG"><img alt="B･N.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/B%EF%BD%A5N-thumb-300x168-58.jpg" width="300" height="168" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
 <br />
捻込みタイプのシャックルは、ボルトに突起部がついているよね。これでボルトを手で簡単に廻せるようになっている。<small>※ついてないタイプ（沈シャックル、角頭シャックルなど）もあるのでそれはまた次の機会にする</small><br />
さらに突起部分に穴が開いていてドライバーやシノなどの細い棒が差し込め、増し締めや取り外しが簡単に出来ちゃう。<br />
ロープとの連結やフックなどの吊り金具との連結など、<strong>取り外しの多い作業時には非常に便利で、簡単に出来るので作業効率がよくなるよ。</strong><br />
ただ、ボルトが緩み抜ける心配が有るので連結には注意が必要になる。<br />
使用前にネジが締め切った状態であるかどうか確認してくれよ。</p>

<p>次に、ボルト・ナット止めタイプについてだが、使用前にナットが締め切った状態であるかの確認が必要だ。その上、ナットが緩んで抜け落ちないように割りピンをつける必要がある。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E5%89%B2%E3%82%8A%E3%83%94%E3%83%B3.JPG"><img alt="割りピン.JPG" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E5%89%B2%E3%82%8A%E3%83%94%E3%83%B3-thumb-250x216-71.jpg" width="250" height="216" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
ボルトの先に有る穴に割りピンを取り付け、先を割る（広げる）ことでナットの抜け止めになっちゃう。<br />
少し手間がかかるが、<strong>割りピンをつけることによりボルトの抜け落ちがなく安全性が高まる。</strong>安全性を重要視する工場、建築・土木の現場では、ボルト・ナット止めのシャックル以外使えないところもあるぐらいだ。</p>

<p>ってワケで、重量物を吊る場合は、ボルト・ナット止めシャックルをおすすめする。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E8%BB%BD%E9%87%8F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB2%E7%82%B9%E5%90%8A%E3%82%8A-thumb-200x313-61.jpg"><img alt="軽量シャックル2点吊り.jpgのサムネール画像" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E8%BB%BD%E9%87%8F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB2%E7%82%B9%E5%90%8A%E3%82%8A-thumb-200x313-61-thumb-200x313-65.jpg" width="200" height="313" class="mt-image-none" style="" /></a> <br />
ただ、現場では「取り外しに手間がかかる」 「 割ピンがない」 などの理由で、割りピンをつけずに使っているシャックルを見かける。<br />
これじゃ、ボルト・ナット止めシャックルを使っている意味がないし、<strong>安全性に大きな問題がある。</strong>　　　　　　　</p>

<p>YOUたちも、使うときは必ず割りピンをつけてくれよ。<br />
でも、似てるからって、ヘアピンはつけちゃダメだよ。<br />
<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%83%98%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%B3-thumb-150x150-66.jpg"><img alt="ヘアピン.JPGのサムネール画像" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/02/%E3%83%98%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%B3-thumb-150x150-66-thumb-100x100-68.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
YOUたち、割りピン忘れるなよ！</p>

<p><br />
↓問合せ、質問は↓</p>

<p><a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>おたふくシャックルは、こんなとき選ぶんだよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/2012/01/post-4.php" />
    <id>tag:www.taiyoseiki.co.jp,2012:/blog//5.62</id>

    <published>2012-01-30T02:38:03Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:59:51Z</updated>

    <summary>今回は、シャックルの選び方についてだ。 前回のブログで、「シャックルは玉掛け作業...</summary>
    <author>
        <name>Data_updater</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今回は、シャックルの選び方についてだ。<br />
前回のブログで、<strong>「シャックルは玉掛け作業や連結作業になくてはならない存在」</strong>と書いた。</p>

<p>シャックルを実際、使うに当たり「 何を選べば良いのか分からない？」 って言う、YOUたちに、シャックルの選び方について教えよう。</p>

<p>シャックルには、大きく分けてストレート形とバウ形が有るよ。<br />
ストレートシャックルとバウシャックルだ。</p>

<p><img alt="軽量シャックル.jpg" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/images/%E8%BB%BD%E9%87%8F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB.jpg" width="276" height="156" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
 </p>

<p>ストレートシャックルの意味は名前の通りストレートだ。<br />
どこがストレートかは見て分かるよね。<br />
「じゃぁ、バウシャックルってなに？」って思っちゃうよね。<br />
バウシャックルを英語表記だとBow　Shackleなるよ。<br />
Bow＝弓<br />
上の画像を見てみるとストレートシャックルのストレート部分が弓なりになっているよね。<br />
だからバウシャックルって言う。</p>

<p>また、バウシャックルは、この<strong>「しもぶくれ 」</strong>の形から<strong>「 おたふくシャックル 」</strong>と呼ばれたりしている。</p>

<p><a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/01/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F-thumb-300x288-55.jpg"><img alt="おたふく.jpgのサムネール画像" src="http://www.taiyoseiki.co.jp/blog/assets_c/2012/01/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F-thumb-300x288-55-thumb-250x240-56.jpg" width="250" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
 <br />
なんとなく、分かるような気がするよね。</p>

<p>「 じゃあ、ストレートとバウシャックルの使い分けってどうするの？」 ってことになる。<br />
通常は、ストレートシャックルを使うことが多いようだ。これは、「 昔から使っているから」って言う 場合が多い様だが、同じ<a href="http://www.taiyoseiki.co.jp/proposal/safety.php" target="_blank">使用荷重</a>のバウシャックルと較べて<strong>「 質量が軽い」 「 値段が安い」</strong>と言う特徴が有るよ。</p>

<p>バウシャックルは、見た目の通りフトコロが大きく複数のロープを掛けて使う場合に適している。<br />
と言うのも、シャックルに複数ロープを掛けるときは、<strong>絶対にロープ同士が重なることがないようにしなければならない。</strong>重なった取り付け方をすると、ロープ同士が擦れ合ったり、潰しあったりしてロープが損傷する。しかも力がロープに均等にかからなくなり危険な常態になるから気をつけろよ。</p>

<p><a href="http://tinyurl.com/7fxumq8" target="_blank">シャックルの安全な使い方</a>　　</p>

<p>複数のロープを掛けて使う場合は、<strong>バウタイプのシャックル</strong>をおすすめする。<br />
YOUたち、おぼえておいてくれよ！</p>

<p>↓問合せ、質問は↓</p>

<p><a href="https://f.msgs.jp/webapp/form/15368_ctw_7/index.do" target="_blank">こちらまで！！</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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